鸞鳳玉

鸞鳳玉
YUUKA'S FARM PLANT NOTE

鸞鳳玉

Astrophytum myriostigma

刺がなく、星形の稜と白い微細な斑点が特徴です。稜数や白点の量には個体差・園芸型があります。

植物名鸞鳳玉
学名Astrophytum myriostigma
英名Bishop’s cap cactus
科名サボテン科
属名アストロフィツム属
原産地メキシコ北東部
生育期主に春〜秋(真夏は環境により鈍る)
開花成熟株が生育期に開花。時期は種類と環境で異なります

光と風

明るく風通しのよい場所で管理します。室内から強い日差しへ移すときは、数日〜数週間かけて徐々に慣らし、葉焼けを防ぎます。

土と鉢

水がすばやく抜ける粒状の用土と、排水穴のある鉢を使います。植え替えは根詰まりや用土劣化を確認してから、暖かく生育が始まる時期に行います。

水やり

生育中は用土が乾いたことを確かめてから鉢底から流れるまで与え、受け皿の水は残しません。低温期は乾かし気味にし、根が冷えた状態での過湿を避けます。

冬越し

雨と霜を避け、明るく乾いた場所で管理します。耐寒性は種類・株の状態・用土の乾き方で変わるため、一律の最低温度ではなく株の様子を見ながら保護します。

同定について
刺がなく、星形の稜と白い微細な斑点が特徴です。稜数や白点の量には個体差・園芸型があります。 ラベルや購入記録が確認できた場合は、学名・園芸名を更新してください。

参考資料:Kew Plants of the World Online / RHS サボテン・多肉植物栽培ガイド