運の良い人は「5つの力」を持っています。

[しあわせ言葉]

運の良い人の多くが持っている5つの力……①行動力 ②視野を広げる力 ③何でも面白がる力 ④楽しむ力 ⑤感謝する力

1つ目は「行動する力」。失敗を恐れずに行動すること。たとえ失敗しても、やり直したり、取り返せたりする行動力。この力がある方は運気の良い人が多いです。

2つ目は「視野を広げる力」。1つのことを信じて、その道に飛び込む方もいますが、何事もいろんな見方や考え方を知り、物事を俯瞰で見る力を持ちましょう。いろんな知見を得て、それから信じる道を突き進む方法もあります。

3つ目は「なんでも面白がる力」。この力を持つ人は比較的多いかも。現状がつらくて苦しかったとしても、それだけで終わらせない。「見方や捉え方を変えたら、面白くなるかも!」と考えられる力。つらくて苦しい状況も、プラスとマイナスの両面があります。そんなときこそ、プラス面を探せる能力のある人は運のいい人が多いです。

4つ目は「楽しむ力」。これは「面白がる力」に似ていますが、どんな状況でも楽しめる力です。ただ、自分だけではなく、自分と周りのみんなが楽しめるように考えられる力のこと。これにはサービス精神も必要ですし、瞬発的に行動する力も必要です。

最後の5つ目は「感謝する力」。この力がないと前に進みづらくなり、苦しくなります。生きていること、仕事があること。そんな当たり前のことに、どれだけ感謝できるのか。周囲への感謝の気持ちです。この力を持つだけで、運気の流れは変わります。

同じ運気を持つ人同士でも、それまでの勉強や経験値などで差はありますが、これらの力を持っていると、運気が悪いときでも最小限の影響で流すことができるし、運気の良いときは、さらに良い流れに乗れるのです。

この「5つの力」をつけるべく、日々、努力をしてみましょう。

好きな季節で性格がわかる?男女の心理や恋愛の相性

好きな季節で性格がわかる?

四季には、それぞれに異なった風情があります。どのような風情を好むかによって、ある程度は男女の心理が分析できる、と思っています。皆さんもご存知であろう「四季の歌」でも、好きな季節によってその男女の心理を分析し、身近な人に例えていますよね。好きな季節によって男女の心理の傾向をご紹介しましょう。

好きな季節からわかる性格や心理傾向

春が好きな人は

春といえば、うららかな日差しに咲き誇る花。寒い冬が終わって、新しい何かが始まるような期待感のある季節です。恋が始まることを「春が来た」などとも例えるように、楽しいことの前触れのようなイメージもあるでしょう。

そんな春が一番好きだ、という人には、明るく前向きな人が多いようです。ただし中には、「冬が終われば春が来る」というように、自分の失敗を反省しない、「どうにかなるさ」的な楽天家も少なくない。また、素直でわかりやすい性格をしている傾向も強いでしょう。

夏が好きな人は

ギラギラと照りつける太陽と青い海。夏といえば、バカンスのイメージですね。また、女性は薄着になって肌の露出も多くなりますし、解放感のある季節です。一気に燃え上がってすぐ冷める恋も多い季節で、「ひと夏の恋」などというものは、夏の名残とともにせつなさを胸に残します。

そんな夏が一番好きだという人は、大胆で大らかな傾向が強いようです。常夏の国に住みたい、などという人の中には、快楽主義者も多いことでしょう。嫌なことや苦しいことから逃げたいという逃避傾向もあり、それをどこまで抑えられるかはその人の理性によるのかもしれません。

秋が好きな人は

春と同じように過ごしやすい季候でも、春の華やかさとは正反対の地味な美しさや静けさが魅力の秋。紅葉や落葉などを目にしても、しみじみとした情緒がありますね。薄ら寒くなると、なぜかせつなく人恋しくもなる、そんな季節でもあります。

そんな秋が好きだという人の中には、無口で感性の研ぎ澄まされた人が多いように思います。一見、根暗な人だと思われがちですが、じつは口数が少ないだけで内面は情熱的であったりもします。細かいことに気がつきやすく繊細で、人によっては気難しく人付き合いが苦手な人もいるでしょう。

冬が好きな人は

寒いからこそ空気は澄み、白い雪など自然の凛とした美しさを目にすることができる冬。暖かな春を待ちながら、春の準備に備えて耐え忍ぶ季節です。クリスマスなどのイベントもあるため、恋人たちにとっては寒さの中で身を寄せ合い、関係を深める時期なのではないでしょうか?

そんな冬が好きだという人は、活動的で地道な努力家。ウインター・スポーツが好きだという人の中には、集中力があってストイックな人も多い気がします。孤独への耐性も強いのですが、仲間とワイワイ遊ぶのが好きなムードメーカーの一面も。

好きな季節でわかる男女の相性診断

分析結果は、以下の表の通りです。

【好きな季節でわかる相性】◎=とても良い ○=良い △=どちらとも言えない ×=あまり良くない

同じ季節を好きな男女同士は、必然的に相性はいいはずです。ここでは、違う季節を好きだった場合のワンポイントアドバイスを、以下にご説明しておきましょう。

春が好きな人

明るく前向きな「春が好きな人」にとって、大胆で大らかな快楽主義者である「夏が好きな人」は、なかなか楽しいパートナーになるはずです。しかし、無口で気難しい「秋が好きな人」は、何を考えているのかがわからず、理解が深まりにくいという点で一番相性が悪いと言えます。「冬が好きな人」の、努力家でストイックなところは、楽天的な「春が好きな人」にとって、ちょっと気重に感じてしまうことでしょう。

夏が好きな人

嫌なこと、苦しいことから逃げたがる快楽主義者の「夏が好きな人」にとって、一番相性が悪いのは「冬が好きな人」でしょう。「夏が好きな人」の精神状態が良いときはいいのですが、何かの困難にぶつかった時、「冬が好きな人」の真面目でがんばり屋な性格に押し付けがましさ、あるいはうしろめたさを感じてしまいます。

意外と情熱家な「秋が好きな人」とは、稀に激しい恋に発展する可能性もあります。が、大胆で大らかな「夏が好きな人」の性格が、繊細な「秋が好きな人」には、受け容れ難いようです。

秋が好きな人

感性が鋭く、繊細な「秋が好きな人」にとって、素直でわかりやすい「春が好きな人」は、ちょっと物足りない相手。興味を惹かれる可能性は低いと言えます。反対に、活動的でムードメーカーという、正反対の性格をもつ「冬が好きな人」には惹かれやすいでしょう。「秋が好きな人」は、人の細かいところにもよく気がつくため、「冬が好きな人」の地道な努力や忍耐力の強さを高く評価します。

冬が好きな人

地道な努力を惜しまない、自分に厳しい「冬が好きな人」の場合、快楽主義者の「夏が好きな人」や、「なんとかなるさ」と気楽に構えている楽天的な「春が好きな人」の性格が許せないことも多いようです。同じ季節を好きな異性の次に相性がいいのは、「秋が好きな人」。情熱家でありながら無口という「秋が好きな人」の魅力に参りやすいと言えるでしょう。

いかがでしたでしょうか。余談ですが、私は夏が大好きです。もちろん、暑さや解放感、バカンスのイメージがある夏の季節そのものが好きです。

「笑い方」「笑うときの仕草」には性格が出る! あの人の隠れた心理と男女の相性診断

仕事でもプライベートでも、初対面の方とお話をする機会が非常に多いと、その際、とても気になるのが相手の「笑い方」です。話し方から受けるイメージと、笑い方から受けるイメージにギャップがある人は、意外と多いものですね。

普段、人と接することに慣れている人は、意識的に好印象を与える話し方を身につけています。しかし、おかしくて思わず笑ってしまった、という突発的な動作にまでは、その意識が行き届かないのでしょう。そこに、その人の潜在的な性格が表われるものですね。というわけで、「笑い方」でわかる、性格や恋愛傾向をご説明しましょう。

正面、あるいは上を向いて大声で笑う人

笑う時も話している時と同様に正面を向いている人は、裏表のない素直な性格の人が多いようです。非常に面白い話を聞いた時などは、上を向くこともあるでしょう。男性なら大口を開けて上を向いたり、女性なら手を叩いて体でそのおかしさを表現したりする人も、この部類に入ります。

感情表現がストレートなこのタイプの人は、恋愛に対してもストレートな行動をとります。好きな人ができると、その言動からすぐ周りの人に気づかれてしまうことも。告白も自分からする人が多く、感情を抑えることが苦手な分、付き合ってからは恋人との喧嘩も絶えないようです。

下を向いて「クックック」と抑え気味に笑う人

笑うことを「相好を崩す」などとも言うように、笑うことは表情が崩れることでもあります。笑顔は相手を癒す、素敵な表情なのですが、それを恥ずかしいと思う人は下を向いて抑え気味に笑ってしまうようです。つまり、このタイプの人には、照れ屋さんが多いといえるでしょう。

恋愛においても、自らリードするタイプではなく、どちらかというと消極的。相手の気持ちをそれとなく探ってから行動に出るなど、慎重な面も見られます。しかし、心を許している相手の前では笑い方が変わる人も多く、恋人との付き合いも深まれば深まるほど、照れずに自分を出すようになります。

横を向くなど、相手から顔を背けて笑う人

笑っている顔を直視されたくないという意味では、下を向いて笑う人と同じ照れ屋さんだと思ってしまいがちですが、実は違います。あえて横を向く、顔を背けるという動作には意識的なものが働いており、気取ったしぐさにも見えます。こういう人には、気障な人やナルシストが多いといえるでしょう。

この性格の人は自己中心的な恋愛を好み、相手の気持ちを推し量ることが苦手です。たとえ本当は好きな相手であっても、そうだと認めることのカッコ悪さから好きではない素振りをしてしまうことも。自分が愛することよりも、相手から愛されることで幸せを感じるタイプです。

手で口を覆い隠して笑う人

女性の場合はマナーという観点から、笑うときに口に手を当てることが多いものです。しかし、心から笑っている時にも手で口を「隠す」という行為は、そのまま「気持ちを隠す」ことにつながっています。こういう人は秘密主義であったり、人との関係に壁をつくったりする性格であると分析することができます。

このタイプの人は、恋愛においても隠し事が多いといえるでしょう。付き合っていても、「本当に自分のことを好きなのかな?」と、相手を不安にさせることが多いようです。彼氏や彼女を友人に紹介することもあまり好まず、恋愛に対してはどこか冷めた価値観を持っていることも。

「笑い方」別!男女の相性

◎=とても良い ○=良い △=どちらとも言えない ×=あまり良くない

分析結果を表にしてみました。

正面、あるいは上を向いて大声で笑う人

感情表現がストレートなこのタイプの人は、同じ笑い方の人同士だと、ぶつかり合って喧嘩することも多いようです。1番相性が良いのは、消極的で恥ずかしがり屋な「下を向いて笑う」タイプ。秘密主義で冷めた恋愛観を持つ「手で口を覆って笑う」人とは思いが通じ合わず、相性は悪いといえるでしょう。

下を向いて「クックック」と抑え気味に笑う人

照れ屋で慎重なこのタイプの人は、同じ笑い方の人同士だと、なかなか恋愛が発展しない恐れがあります。人間関係に壁を作りがちな「手で口を覆って笑う」人とも、同じような理由であまり相性が良くありません。

横を向くなど、相手から顔を背けて笑う人

ナルシストで気取り屋な一面を持つこのタイプの人は、同じ笑い方の人同士だとお互いに自己中心的な態度を取るため、恋が生まれにくい悪い相性です。意外にも、秘密主義の「手で口を覆って笑う」人とは、お互いに一定の距離を保ちながら付き合いが長続きします。

手で口を覆い隠して笑う人

お互い秘密主義同士、同じ笑い方をする人とは、細く長くの交際が可能です。しかし、4つのタイプの中では1番恋愛に縁遠いといえるでしょう。好きな相手くらいには、壁を取り払って本音で付き合う努力をすることをお勧めします。