「小さな幸せ」は人生を豊かにしてくれる! 日々の暮らしの中で見つける方法

自分は幸せなのかわからない方へ

「毎日刺激がなくつまらない」、「ストレスばかりが募り全然楽しくない」と、自分が今幸せなのかどうかわからないという方、いませんか? でも、このなんてことない日常が幸せかどうかは、あなたの意識次第なのです。実は、日々の暮らしの中に「小さな幸せ」がたくさん隠れているのをご存じでしょうか。その「小さな幸せ」の数が多ければ多いほど、人生が豊かになるのです。

本記事では、「小さな幸せ」とは何か、その見つけ方を解説します。きっと人生を楽しく過ごせるようになりますよ!

「小さな幸せ」は人生を変えてくれる! なぜなら

幸せの形は人によって違います。また、大きな幸せから小さい幸せと十人十色。ただ、大きな幸せを実現させるにはなかなかハードルが高いですよね。本記事で解説するのは、「小さな幸せ」です。なぜ「小さな幸せ」が人生を豊かにするのか、解説します

「小さな幸せ」は誰しもが見つけやすい
上述した大きな幸せとは、たとえば業績1位になる、コンテストでグランプリをとる、お金を稼いで海外で暮らす、などなど大変な努力や時には運を伴い、実現できるとか限りません。

ですが、日々の生活の中にある、ちょっとしたことを幸せに感じることができたら、誰にとってもハードルが低く、見つけやすいと思いませんか? 自分は幸せかどうかわからないという人ほど、「小さな幸せ」を見つける意識を持つことをオススメします。

「小さな幸せ」の積み重ねで人生の充実度がぐっとあがる
長い人生、楽しいことも苦しいこともあるでしょう。しかし、幸せを感じられる瞬間が多ければ多いほど、人生が充実したものに感じられます。なんでもいいので、自分にとっての「小さな幸せ」を感じられること少しでも多く持っておくと、それは自分の財産となって、充実度が増すでしょう。

小さなことで落ち込んだりしなくなる
心配事がでてくると、頭の中がそのことに支配されて、仕事が手につかなくなったり夜眠れなくなったりすることがありますよね。その気持ちを少しでも軽くしてくれるのは、幸せなことや楽しいこと。「小さな幸せ」が悩みごとを少しでも打ち消してくれれば、些細なことが気にならなくなり、「まぁいいか」「人生そんなもんだよね」と思えるようになれるでしょう。

「小さな幸せ」を見つけるための過ごし方

「小さな幸せ」は、日常生活の中で見つけられます。見つけるにはあなたの視点や意識をちょっと変えてみるだけ。ぜひ実際に感じてみてくださいね。気持ちが明るくなると思いますよ!

今置かれている状況を大事にする
今のあなたがいるのは、決して偶然ではなく、これまでの自分の決断と行動で成り立っています。人生を歩むには、時に悩み、考え、周囲に相談し、自分の意志で決定するというプロセスが必要ですよね。

ただ何となく過ごしてできあがった現実ではなく、自分の意志と周囲の環境とが合わさって成立した、唯一無二のあなたなのです。その奇跡的な今という状況を大事にしましょう。

日々の当たり前な生活に感謝をする
いつでも喉の渇きを満たせ、毎日お腹いっぱいご飯が食べられ、夜は温かいお布団で眠れる。

自分が普段当たり前にできていることが、世界のどこかで当たり前ではありません。水1滴すら手に入れることが難しい人がいるということを理解すれば、日々の暮らしの中にある些細な事にも感謝できますよね。当たり前な生活そのものが、幸せに満ち溢れたものであることに気づけるでしょう。

1日の最後に楽しかった瞬間を振り返る
一日の最後に、楽しかった瞬間を振り返ってみてください。あなたが笑顔になったひと時があれば、それは間違いなく幸せを感じられた瞬間です。きっと寝つきも良くなると思います。

日々の暮らしの中の「小さな幸せ」のヒント

「小さな幸せ」は、日常生活の中にたくさんありますが、見方を変えないと気づかないものが多くあるかもしれません。改めて、言われてみれば幸せだなと思えるひと時を紹介します。このような機会がたくさんあればあるほど、人生は楽しくなりますよ!

美味しいゴハンを食べている時
美味しいゴハンを食べている時は、誰しもが幸せですよね。大好きな料理に、大好きなお酒、大好きな友人たちと囲む食事ほど、幸せな時間はないかもしれません。食欲を満たすためだけに、何かを摂取するよりも、好きなものを食べて過ごす方が幸福度は高いといえるでしょう。

好きなことをしている時
好きなことに熱中できる人ほど、幸せの時間は長く続きます。趣味などないという人でも、例えば、休日に思う存分眠ることができた、いつもは買えないお菓子が手に入ったなど、些細なことでもなんでもいいのです。日常生活の中にある、自分にとっての好きを実現できればできるほど、「小さな幸せ」が積み重なり充実したものになるでしょう。

誰かから「ありがとう」と言われた時
「ありがとう」という言葉は、言った方も言われた方も幸せにする魔法の言葉です。誰かに感謝されると、温かい気持ちになりますよね。誰かの役に立つということは、喜びを感じさせてくれる一番の行動です。そんな「小さな幸せ」は、自己肯定感が高め、自分の自信につなげてくれます。

最後に

「小さな幸せ」を探すヒントは見つかりましたか? 「小さな幸せ」は、皆さんの日々の暮らしの中に必ずあります。少し考え方や意識を変えるだけで見つかるので、誰かに与えられたり、何かを大きなことを達成しなくても、感じられるのが「小さな幸せ」のいいところですよね。

何かに落ち込んでいる人や、漠然と将来に不安を感じている人は、今自分がここに存在しているという事実、また今の暮らしに感謝をすると、少し未来が明るくなり気分が晴れると思います。今を大事に、些細なことに幸せを感じれるようになると、振り返れば幸せな人生を送れている実感がわいてくるでしょう。

知らないと損する?カップル・夫婦が良好な関係を築く

今日もブログをご覧いただきありがとうございます♡

あなたは異性とのコミュニケーションの取り方でうまくいかないなと思うことはないでしょうか?

ある本に出会い異性とのコミュニケーションについて学んだので実体験を踏まえてご紹介させてください。

こんなシチュエーションありませんか!?

これは私たち夫婦の間でよくあるシチュエーションです。


「最近デートしてないよね。お出かけしようよ」
「え!何言っているの?出かけているよ」
「そうだよね、ごめん」
 
私の本音:そうなんだけど、平日は忙しくて会話もままならない。せめて週末は二人で過ごす時間を大切にしたい。だから散歩でもいいから2人でお出かけしたいな‥。
 
夫の本音:平日は忙しくてゆっくり出来ない。週末は出かけようとは言ったけど、自分も週末くらいはゆっくりしたいよ。仕事や勉強もやりたいよ。
 
「本当は私と一緒に過ごしたくないんじゃない?いつもそうやって‥」←これはその度に私が言うフレーズです。


週末前になるとよくこんなやり取りをしています。無駄な時間を使っているなと思いながらも、言わずにはいられなくなりよく後悔します。

男は火星から、女は金星ほど違う生き物

ここで大事なことは異性では考えやとらえ方が全く違うということ。

そしてお互い自分の都合の良い方に解釈し、相手の気持ちを考えずに自分の気持ちを主張する。また、反対に自分の感情とは逆の行動や発言をしてしまう。

男性とは、自分の信頼やプライドが満たされないと相手に愛を満足に与えられない生き物。
女性は気にかけてほしい、分かって欲しい、共感して欲しいと愛に飢えている生き物。

お互いとても厄介な生き物ですよね!!同じ人間ではなく異星人と考えた方がしっくりします。
 
そのくらい考え方や捉え方が違うのです。


男性と女性の違いを正しく理解した上で、愛のある行動を続けていけば、パートナーとの関係はうまくいきます。


私はこの本に出会いパートナーと上手くいかないなと思う時読み返しています。今も読む度に納得できます。それでも、同じような失敗をすることがあります。ただ、読み返す度に、男女の違いを理解し、相手を思いやる気持ちに立ち返えることができます。

あなたの大切なパートナーを思い浮かべてみてください。相手のことを尊重、寄り添うことで愛情を表現してみてはどうでしょうか。


今より少し変わるかもしれません。

そのまま渡すと贈与税の対象に!?「子ども名義の貯金口座」に潜む落とし穴とは

今回は、子どもの貯金通帳について。場合によっては、親の財産と見なされ子どもにそのまま渡すと税金が発生することも。親御さんは、知識として持っておきたいトピックです。

子どもが小さいうちに本人名義で通帳を作って、お年玉や、入学祝い、教育資金など、それなりの金額を貯めている人も少なくないはずです。しかし、その子どものための貯蓄が親の財産とみなされて贈与税の対象となることもあります。

なぜ子ども名義で作った口座で貯めたお金が贈与税の対象なるでしょうか。預金の出どころが誰なのかを考えてみましょう。子どもの名義でも、積立をしたり入金をしている人のお金が親のお金であれば、親のお金であるとみなされてしまうからです。これを「名義預金」とも言います。

子どもがもらったお年玉は贈与ではありますが、親のお金ではないので非課税となります。

暦年贈与も方法を間違えると贈与税の対象になることも

暦年贈与とは、1月1日から12月31日までの1年間にもらう財産が110万円までであれば贈与税が非課税となる贈与のことです。つまりこの範囲内であれば、毎年贈与をしても税金は一切かからないということになります。またこの暦年贈与の範囲内であれば、贈与を受けても贈与税の申告も必要ありません。

暦年贈与の考え方からすると、親が子どもの口座へコツコツと年間100万円を15年間貯めて、20歳になったときに、1,500万円が入金された通帳をプレゼントしても非課税になると考えがちです。しかし、この方法では贈与税がかかる可能性があります。

贈与税がかかるケースとしては、上記を例にすると子どもが毎年100万円の贈与を受けている認識があったかどうかです。つまり親がよかれと思って子どもの知らないうちに預金口座を作成して、毎年暦年贈与の範囲内で積立てていたとしても、子どもにその認識がなければ贈与税の対象となるのです。

とは言え小さなお子さんの場合、その贈与を認識するのは現実的ではありません。暦年贈与をする際は、「贈与契約書」を毎年作成し、交わして書面を残すことが大切です。

しかし贈与を受ける子がまだ幼く、自分で署名捺印できないこともあります。そのときには親権者が法定代理人として代わりに署名します。親権者が書いた名前の下に『親権者◯◯が代筆』と書き添えましょう。

用途によっては非課税にすることもできる

教育資金の一括贈与制度を利用する
親や祖父母から30歳未満の子や孫へ「教育資金」を非課税で贈与できる制度です。非課税限度額は、受贈者(財産をもらう人)1人につき、1500万円(学習塾など学校以外への支払いは500万円)です。

結婚・子育て資金贈与
20歳以上50歳未満の人が父母や祖父母などの直系尊属から結婚・子育て資金の一括贈与を受け、受贈者が50歳に達するまでに支払った結婚・子育て資金は最大1000万円まで贈与税がかかりません。

上記いずれも金融機関の窓口で親やさ祖父母は贈与した資金の管理契約を金融機関と結び、子や孫名義の口座に一括で入金します。教育資金の場合、子や孫は教育資金の領収書や請求書を提出することで、贈与税非課税でお金を引き出せますが、目的外の引き出しには贈与税がかかるので注意が必要です。子や孫が未成年の場合、親などの保護者が手続きを行います。

結婚・子育て資金の場合は、取扱金融機関の営業所等を経由して結婚・子育て資金非課税申告書を提出することにより贈与税が非課税となります。

住宅取得等資金の贈与
20歳以上である人が父母や祖父母などの直系尊属からマイホームの購入資金やマイホームのリフォーム資金の贈与を受けた場合、省エネ等住宅の場合には1000万円まで、それ以外の住宅の場合には500万円までの住宅取得等資金の贈与が非課税となります。

非課税の特例の適用を受けるためには、贈与を受けた年の翌年2月1日から3月15日までの間に、非課税の特例の適用を受ける旨を記載した贈与税の申告書に戸籍の謄本、新築や取得の契約書の写しなど一定の書類を添付して、納税地の所轄税務署に提出する必要があります。

子ども名義の口座を作るときの注意点

・子ども名義の通帳は親が代理人として手続きをする
・印鑑は親のものとは別に子ども専用の印鑑を用意する
・子どもが理解できるようになったら通帳の存在を話しておく

子ども名義の口座を親が作る場合、子どもの年齢要件などがあり、金融機関によって異なります。口座を開設したい金融機関で未成年口座を開設する旨を伝えて確認をしましょう。

また、親が使っているものと同じ印鑑で子どもの口座を作って、通帳と印鑑を親が管理していた場合、親の「名義預金」とみなされてしまいます。私自身、子どもの預金口座を開設するときは、子どもの下の名前を印鑑にしたものを使いました。

子どもがお金に興味を持ったり、理解できるようになったら通帳の存在を話しておき、さらに自分で管理ができるようになったら、通帳やキャッシュカード、印鑑を子ども本人に管理させるようにしましょう。

今回紹介した制度は、さらに細かい要件などもあるので、わからないときはお住まいの地域を管轄する税務署や税理士へ相談するとよいでしょう。

お金持ちよりも強い! 現代における「最強の人物」とは

現代における最強の人物とは

私たちが暮らしている日本で、「最強の人物」とはどんな人でしょうか。思いつくのは、権力を持っている人、お金を持っている人、格闘術が得意な人などでしょう。

思いつく能力はさまざまだと思いますが、私は「メンタルが強い人」が最強だと考えています。メンタルが強いことで得られるメリットとは以下のようなことが挙げられます。

・メンタルが強ければ、学校や職場でいじめにあっても気にしない。
・上司や取引先に怒られても気にしない。
・営業で断られても気にしない。
・昇進や昇格しなくても気にしない。
・貯金が少なくてもボーナスがもらえなくても気にしない。
・ネットで炎上しても、近所でうわさ話をされても気にしない。
・他人の目が気にならない。
・他人に何を言われても気にしない。
・どう思われるかも気にならない。
・いつもへっちゃら。
・だから心配事がない。
・だからストレスが溜まらない。
・心が平穏。
・毎日が楽しい……。

ちょっと極端かもしれませんが、なんとなく理解していただけるのではないでしょうか。

こうしたことだけではありません。

たとえば、「消費税が上がった。家計を圧迫するから大変だ!」と周りの人が言ったとしても、「自分は別にそんなにたくさんのものは買わないし」と考えるならば、特に大きな問題ではなくなります。

あるいは、「消費税がかからない個人間売買ビジネスを手がけよう」と考えれば、むしろ利益のチャンスになるでしょう。

「ビジネスなんて失敗したらどうするんだ!」と周囲が騒いだとしても、「スポーツと同じで試行錯誤するのは当たり前じゃん」と捉えれば、怖気づくようなことでもない。

メンタルの強さを形成するのが、「捨てる力」

問題が問題でなくなれば、問題の数自体が減り、問題解決にあたらなくてよくなる。心配事が減れば、それに費やす時間も気力も奪われずに済む。すると、「本当に重要な課題だけ」にフォーカスできるようになります。

何が起こっても、誰から何かされても、言われても、対応できる、他人の都合に振り回されない、泰然自若としていられるならば、この不透明・不安定な時代であっても「颯爽と駆け抜けられる」はず。

中東諸国などのように紛争が絶えず秩序のない世界であれば、武器や格闘術、頑強な隠れ家を持っていることが生きるうえで重要かもしれません。

しかし、世界の中でもトップクラスの法治国家である日本で生きる私たちにとっては、むしろメンタルの強さこそ生きる強さを決定づける要因の1つではないでしょうか。

ビビって行動できないのも、あきらめるのも、落ち込んで暗い気分になるのも、人間関係で悩むのも、学校や会社に行きたくないのも、すべては心の状態、つまりメンタルが決めていることです。

そのメンタルの強さを形成するのが、「捨てる力」だと考えています。

常識や価値観は人生を形成する大事な資産だが、時に負債になる

私たちは、たくさんのものを持ち、それらを捨てられずに生きています。お金、家、車、洋服、といったものだけではなく、学歴や資格、職業、肩書などもそうですし、家族や友人、人脈も持っているもののひとつです。

また、そうした目に見えるものだけではありません。他人からのイメージや信用などの評価、センスやスキル、判断力といった能力、好奇心、誇り、自信といった、自分の人生の中で培ってきた感情や感覚も持っています。

さらに、常識や価値観も、私たちが何十年にもわたって身につけてきたものです。

子どもはこうあるべき、大人はこうあるべき、男はこうあるべき、女はこうあるべき、上司はこうあるべき、会社はこうあるべき、政府はこうあるべき……。

それが常識だ。当たり前だろう。みんなそうしている。世の中はそういうものだ。そんなことは許されない。やってはいけない。

これらは、私たちの人生を形成する大事な資産であると同時に、時に負債になることがあります。

しかし、たとえば「不安」「恥ずかしい」といった感情を捨てることができれば、躊躇なくいろんなことにチャレンジできるようになります。嫉妬や怒りの感情を捨てることができれば、毎日が平穏で心豊かに過ごすことができます。

見栄などのプライド、他人からどう思われるか、などの発想を捨てることができれば、マイペースで自分らしく生きることができます。

もしあなたが今の状態に不満があるとしたら、何か間違ったものを持っている可能性があります。

そしてそれは、たいていの場合、「考え方」や「習慣」です。つまり本来、資産として私たちを幸福にしてくれるはずの頭脳が、負債としてあなたの人生の足を引っ張っているのです。

たとえば人間関係で悩む人。それは、他人から良く思われたい、優秀に見られたい、いい人でありたいという見栄を捨てられないから。でもそれが、自分の精神を蝕むことがあります。

世間体を気にして、自分らしく振る舞えない。失敗したら格好悪いという感情を捨てられないから挑戦できない。自分の子どもが一流校に行けないと恥ずかしい、という感情を捨てられないから過剰な干渉をしてしまう。

自分はダサくない、それなりの人間だと思われたいという感情を捨てられないから、ブランドエリアに住む。つねに新しい服やバッグを買う。高級車を買う。

他人からの目を捨てられないから、高級レストランに行っては写真を撮り、イベントに参加しては写真を撮り、それをフェイスブックにアップしてリア充ぶりをアピールする。

でも、そんな感情に縛られた生き方って疲れないでしょうか。

捨てた分だけ得られるものがある

また、せっかくのチャンスを自らの手で潰してしまうこともあります。自分の考え方にしがみつき、他人の価値観を受け入れられない。だから新しい発想ができない。自分がバージョンアップしない。

プライドが邪魔して、他人の挑戦や成功を称えられない。目下の人間に教えを請うことができない。自分から歩み寄ることができない。「あいつムカつく」「イライラする」という感情も、自分の価値観が正しいと思い込んでいるからです。

だから自分とは違う他人にガマンができない。怒りっぽい人、頑固な人、感情の起伏が激しい人は、自分の考え方にしがみついているからです。しかし、怒りの感情は不愉快なだけで、楽しくもなんともありません。

いろんな固定観念や執着を持ちすぎていて、心が重くなっている。それなら、自分にとってマイナスとなる荷物は思い切って捨ててしまうことです。

家の中にものがたくさんあると、新しいものを入れるスペースがありませんが、古いもの、使えないものを捨てると、新しいものが入るスペースが生まれます。

思考も同じく、古いもの、役に立たないもの、自分を縛るものを捨てることで、新しいものの見方や考え方を取り入れることができます。

選ぶとは捨てること、捨てるとは選ぶこと

何かを選ぶとは、それ以外の選択肢を捨てることです。たとえばプロ野球選手を目指すなら、プロサッカー選手やプロバスケットボール選手になるという道を捨てることになります。

つまり捨てるとは、自分にとってより重要なものを選ぶということに他なりません。

人生も同じく、24時間をどう使うかは、選ぶ、つまり捨てることの連続です。

たとえば誰かと1時間話をすれば、別のことをする時間が1時間減ってしまいます。今日あなたがテレビを1時間見れば、その1時間を使ってできたであろう別のことはできなくなります。

私たちがいま、今日、明日、何をするかという選択は、同時に「何をしないかを選んでいる」。つまり他のことを捨てるということです。

さらに、捨てるとは、より価値が高いものを見出すという行為であるともいえます。たとえば複数の異性から同時にプロポーズされたとしても、結婚する1人を除いて全員を捨てることになります。つまり自分が本当に大切にしたい1人を見極めようとする行為です。

クローゼットで一杯になっている服をばっさり捨てるというのは、自分に自信が持てる服、異性とのデートや大事な仕事の場面で着たい勝負服、リラックスできる部屋着など、本当に自分にとって価値があるものを見極める行為です。

それ以外でも、数多くの情報、職業、人脈、時間の使い方の中で、自分にとって何がもっとも価値があるのか。自分が大切にしたい価値観、考え方、良識、道徳観は何か。

そういった選択が自分の人生を形成しています。今の自分の状況は、これまで何を捨て、何を選んできたかの積み重ねです。ということは、今後自分が「何を捨てるか」によって、自らの未来が決まっていくといえるでしょう。

2022年はどんな年?全員が「愛の年」に入る…?!

今回は誕生数秘学で読み解く、2022年の社会全体の運気をお伝えします。

2022年は、全員が「愛の年」に入ります

2022年は誕生数秘学では「サイクル6」という年になります。この「6」という数字のキーワードは、「バランス」「調和」「育てる」「中庸」「繋がり」「絆」などがありますが、特に大きなエネルギーは「愛」です。

そのため、恋愛モードに突入したり、結婚や出産などが増えてくる年でもありますが、一方で、離婚なども多くなるでしょう。繋がりや絆を試される、「誰と一緒にいたいか」がより浮き彫りになってくる年でもあります。

注目は「2」が3つ並んでいること

2022年は「サイクル6」でもありますが、「2」が3つも並んでいる珍しい年になります。

そのため「2」のエネルギーも強く出ているのです。「2」は「受容」「協調性」「調和」「包容力」など、「6」のように柔らかいキーワードが多いですが、「両極」「分裂」「陰陽」などの意味もあります。

そのため、絆が深くなったり、価値観が同じような人が集まるコミュニティから愛情が育まれることも増えてくる一方で、今まで大切だと思っていた人と価値観が合わなくなってしまったり、意見がすれ違ったり、攻撃しやすくなるところもあります。

ですが、それは全て「一番身近にいる人」である「自分」にフォーカスしているかどうかがキーポイントなのです。

「一番身近にいる人」である「自分」を知ること

「一番身近にいる人」である「自分」にフォーカスするとはどういうことか。それは「自分の中にある『陰陽』を『いい・悪い』で分別するのではなく、ありのまま受け入れる」ということです。

陰陽とは二つの相反する性質を持ちつつ、二つあるからこそバランスの取れているもののことです。
太陽と月、奇数と偶数、光と影など。人は陽である、自分の輝いているところやできたことは自慢することができますが、自分の至らないところである陰の部分は自然と隠すことが多く、自分でも気づかないフリをします。

すると不思議なもので、陰のエネルギーは、気づかせるために現実世界に他人を通して現れたりするのです。嫉妬深さを隠せば、嫉妬深い人が、上から目線で物事を見てしまう癖に気づかなければ、横柄な人が、目の前に出てくるのです。

ちゃんと自分の中の「陰」を認められるか

2022年はそんな「自分との対話」を試される年でもあります。別に陰の部分を外に曝け出す必要はありません。ただ「あなた自身」はそれを「悪いもの」ではなく「そういう闇の部分とか、腹黒い部分とかあるよね。それも私だものね。大丈夫、私はそれでも私の味方でいるから」と、まるっと受け入れることで「自己愛」へと変わります。その「自己愛」からあなたの周りにある「愛情」は大きく変わっていくでしょう。

「愛」は「自分」とのバランス・繋がりの結果、得られるもの

2022年は「愛」のエネルギーに溢れた1年間になります。だからこそ「私はどんな人と付き合いたいのかな」ということを、正直に自分の心にお問い合わせしましょう。


「私が心から笑える人かな」「私が無理して付き合っていない?」「私が本当に幸せだと思える人だなぁ」と、自分の心とつながることで、本物の愛を手に入れることでしょう。パートナーを探している人、これから結婚を考えている方達など、みなさんにとってとても素敵な1年になりますので楽しみにしていてくださいね。

実はいいパートナーになる…! 結婚後も幸せになれる「生涯共にすべきパートナーの特徴」

結婚は幸せになるためにするもので、不幸せになるとわかって結婚する人なんていません。でも、パートナーになって家庭生活を送るようになってから、「相手選びをしくじった」と気づくケースは後を絶たず……。【幸せな結婚をするために選ぶべきパートナー】の特徴とは?

「好きだから仕方ない」と許している部分がある

好きな人の欠点は“あばたもエクボ”に見えるので、ある程度は許せるはず。でも、本当は許せないレベルなのに、「好きだからまあいいか」と許している人は恋人止まりになってしまうでしょう。
なぜなら、恋心で自分の本音を何とかごまかして一緒にいるだけだから。好きな人を嫌いになりたくないと、かなり無理のあるイメージ補正がされているので、恋心が少しでも薄れれば「大好き」は瞬時に「大嫌い」に変わってしまいます。
冷静に考えれば、その相手には失望に値するマイナスポイントがあるのです。そして、欠点をスルーできるほど寛容な恋心はそう長くは続きません。恋人としてはまだしも、結婚相手には不向きでしょう。
生涯のパートナー選びにもっとも重要なのは、恋心のピークを越えても共に生活していけるかどうか。一緒にいるために恋愛感情で自分を鼓舞しなければいけない相手には、やっぱり限界を感じるはずです。
また、「人生の色々な変化があるときには、気持ちを入れ替えてくれるだろう」という期待はほとんど期待で終わります。人の価値観、人生観はまず変わりませんし、相手の気持ちを汲んで変わる努力をしても1か月で元に戻ります。変わってほしいと思うところが少なく、ありのままを愛せる人を選ぶことが大切です。

一点集中タイプの相手大好きマン

恋人同士であれば、自分よりも仕事や友達を優先する相手に不満を抱くかもしれません。でも、結婚相手となると頼れる友人が多く、さまざまな方向に興味を持つタイプがいいでしょう。「パートナーが一番」とパートナーだけに執着したり、仕事以外に関心を持てなかったり、あるいは交友関係が狭く薄かったりする人は結婚後に頼りなさを覚えるはずです。
パートナーは唯一無二の味方としてタッグを組み、世間そのものと向き合い戦うコンビです。人生をたくましく生き抜くパートナーとしては、“武器”をたくさん持っていたほうが良いに決まっています。
視野が広く好奇心が旺盛だと、価値観が柔軟で物事を多角的に見ることができます。また、人が好きで友だちが多いタイプは困ったときに助けてもらいやすく、何もしなくても棚ボタ的ラッキーを受け取りやすいでしょう。
しかも、結婚して数年も経てば、パートナーとベッタリする機会は恋人同士だったころより減っていきます。「個々自由な時間が欲しい」と思うようになり、意識が外に向いているとちょうど良くバランスが取れるのです。
ただし、現実逃避するために外出してばかり……というのは本末転倒。意識は外向けであっても、パートナーにはそもそも関係を良く保つことに前向きであってほしいものです。

真面目さより、受け流せる適当さが大事

真面目で誠実な相手は有力な候補になりますが、真面目すぎる人は逆に結婚生活でつまずきやすくなります。「こうしなければならない」と偏った思い込みにとらわれて身動きが取れなくなるでしょう。小さな失敗が命取りになるかもしれません。また、そういうタイプと一緒に生きていくのは堅苦しく、疲れることが多いはずです。
それよりは、「これでうまくいかなかったら別の方法を試せばいいじゃない。それでも失敗したらやめればいいんだよ」くらいにゆるい人のほうが、パートナーとして長く一緒にいられます。つらい状況を迎えても気持ちがラクになり、悲観することなく前向きに日々を送れるでしょう。
人生は山あり谷あり。常識をしっかり守って生きることすら難しい場面もあるはずです。まっすぐ前だけを見ている人より、多少よそ見をしている人のほうが、トラブルの種に気づきやすく困難を乗り越える術に長けています。
しかし、問題の核心を見据えることなく「どうにかなるさ」と楽観するのはよくありません。適当であっても、物事の本質は見過ごさない人がパートナーとしては理想的でしょう。

結婚は離婚しない限り永遠に続くもの

恋愛と結婚は違うとよく言われますが、一番の大きな違いは結婚が離婚しない限り永遠に続くものだということ。また、恋愛の判断基準は「好き・嫌い」であるのに対して、結婚の判断基準が「一緒に生活していける・いけない」である点も大きいでしょう。
婚活では、60代を迎えたときの結婚生活を具体的に考えることで、相手選びの基準が変わるかもしれません。パートナーにふさわしいのは、一人の人間として尊重できることがとても大事です。

運命の人の見抜きポイント3つ♡【恋愛♡スイッチ道場】

キーワードは”柔和”!

自分を大切にしたくなる人運命の人を見つけたい!と強く思い始めたら意識して欲しい3つの見抜きポイントが♡

最初の見抜きポイントは一緒にいると『自分を大切にしたくなる人』であるか? ということ!

パートナーなのにマウント合戦が繰り広げられたり貶されたり。
どこか悲しくなる様なイベントが、その人と一緒にいることで起きて自尊心や自信がなくなっていくようであればもちろんNG!
でも恋をしている最中は『自分が悪いから、、』と思いがち。
その先にあるのは自分を大切にせず、仕事もプライベートも無理する毎日!
どんなに好みでも、どんなに憧れの存在だったとしても、それが続くのは運命の人とは言えないかもしれません♡
その人の態度や言動などに触れた時、「尊重してもらえている感」や「心配してくれている感」を感じたり、その人と一緒にいることでより自分を大切にし、無理はしないようにしよう!と心から湧き出るように思える人こそが『運命の人』と言えるのです!
相手が幸せだと嬉しい人その人が幸せでいて嬉しい気持ちになるか?というのも運命の人を見抜く上でとても大切な要素です♡

恋はどうしても幸せに『して欲しい!』と願いがち。
その願いは恋には付き物ですが、それも過ぎると苦しい恋のキッカケになってしまいます。
「私はこれだけして“あげたのに”、あなたは“してくれない”」
「私はこんなに苦しんでいるのに、あなたは幸せそうでモヤモヤする」
そんな気持ちが頻繁に上がってくる場合はその人は運命の人ではないのかもしれません!
相手の幸せを「嬉しいなあ」とじんわり感じられるような、相手が喜んでいると「よかったなあ」と感じられるような、そんなシンプルな気持ちが上がってくる人。

ときめきよりも実は大切なこの気持ち。

その人こそあなたの運命の人であり、あなたの恋を完成させてくれる人であるサインなのです♡

が幸せになれる人

運命の人を見抜く上で最も大切なことは「私」が幸せになれる人であるか?ということです♡
その人のためにあなたが心を静かにしていたり、会いたい人ややりたい事までも過度に制限していたり、その人の幸せのために「私」が犠牲になる恋が実は多いように思います。

その人のことが好きで愛しているから、自分のことはどうなってもいい!と恋の最中は思いがち。
けれど、運命の恋は「私」が幸せでいることが必須条件です♡

どんなに好みでも、どんなにカッコよくても、どんなに周りからオススメされていても「私」が幸せで心が軽くなる様な人でなければ、その人は運命の人ではないかもしれません!
人生に起こるほとんどのことは、「私」が幸せになるために起こることです♡
合わないなと思う人が現れたり、モヤモヤが起きたイベントも『そこでは「私」が幸せになれないよ!違う方法を試してみてね!』という「私」が幸せになるためのサインです。


恋は選択の連続。
運命の人を見抜く、という選択のタイミングがもしきたらその人と一緒にいて「私」が幸せか?をぜひ意識してみてくださいね♡

あなたの人生がより良いものになりますように!