幸運を巡らせる♡雨女の生態とマネしたい癖5つ

行く先々、やたらと雨に降られてしまう女性はいませんか? 龍神系の自然霊が憑いていると言われる雨女ですが、実は周りの運気を巡らせる特別な存在なのです。この記事では、人気占い師のロジェ先生が雨女の生態とマネしたい癖を徹底解説しちゃいます!

雨が降るのは幸運の前触れ! 雨女の基本を学ぼう

「雨」を辞書で調べると、「上空から水滴が落下する現象のこと」を言うようですが、スピリチュアルな視点でみると「浄化」「流れ」を意味するそう。心が洗われるような言葉には、不可思議なパワーが秘められていそうです。では、ここで「雨女」の生態を勉強しましょう。

いわゆる一般的な「雨女」とは?

その名の通り、行く先々やイベントなどの際、やたらと雨に降られてしまう女性のことを指します。とはいえ、決してネガティブになることはありません。雨女であることを自覚している彼女の周りはいつも人の笑顔で溢れています。

そんな雨女には、川や湖の主である龍神系の自然霊が憑いているそう。恵みの雨を降らせることができるのは、雨女である彼女の特権。雨が上がれば、自然と美しい虹が目の前に広がるのですから。

占い師から見た「雨女」とは?

相談者の前世に秘められた秘密を解き明かすロジェ先生。占術はスピリチュアルそのもの! 霊視や浄霊、オーラの色など、数多の女性を鑑定してきた占い師だからこそ、「雨女」のリアルな正体を語ってくれました!

Q.雨女のリアルな正体を一言で表すと?

A.「雨と幸運を呼び込む女性」

雨女さんは、龍神様に愛されすぎているのです。出かけようとすると龍神様が挨拶に来て下さるので、そのたびに雨が降ってしまうのでしょう。

龍神様は、雨と共にやってくることが多いので、お近くにいらっしゃると雨が降りやすくなります。

それだけ大自然や龍神様に大切にされている女性なんですね。そのため、なぜか不思議なタイミングで物事がうまくいったり、トラブルに巻き込まれそうになっても助け船が来て助かってしまったり…。皆さんからたくさん愛される運の強い方なのです。

Q.皆からたくさん愛されるために、マネしたくなる癖はある?

A.はい。雨女さんの魅力ある特徴を解説していきましょう。

その1「スーパーポジティブシンキング!」

とにかく、スーパーポジティブ思考で物事を難しく考えません。人から見たら危ないと感じることでも、本人は「なんとかなる!」と思って、強気で行動します。それが功を奏し、なんだかんだうまくいくので、常にツイていると感じてしまうのですね。

その2「見えない存在を信じ、敬う」

ご加護を受けている女性は、神様や仏様、守護霊様、御先祖様など、見えない高貴な存在に守られていることを本能で感じ取っておられます。なので、見たことも声を聞いたこともないスピリチュアルな存在を信じ、日頃から礼を尽くしているのです。

その3「出会えた生き物全てに愛情を」

自分に関わって下さる人や生き物に感謝の気持ちを忘れません。自分のために時間を割いてくれたこと、何気ない気遣いなど、行動の全てに愛を感じています。人が生きていくには、たくさんの生き物に助けられていることをちゃんと知っているのです。

その4「些細なことに感謝する」

高貴な存在に愛される方は、常に些細なことに感謝しております。特に意識するわけでもなく、何気ないことにありがたさを感じるのです。まぶしい日差しやそよ風に「私はこんなに恵まれています。幸せです」と、感謝の意を込められるんですね。

その5「とにかく笑顔で明るい」

龍神様はよく笑う明るい人を好みます。楽しいこと、嬉しいことがなくとも、笑顔でいられる方はとても気に入られます。気に入られると、楽しいこと、嬉しいことを龍神様が起こしてくれるように。もっと笑顔が増えるようなサプライズがあるのです。

私も雨女のように、龍神様に愛される女性になりたいです

雨女の全貌を理解して、全部マネしていこうと意気込んだあなた、朗報です! ロジェ先生が、幸運を巡らせるパワーを手に入れるために一番大事なポイントを教えてくれました!

とにかくスーパーポジティブ思考になること。何か嫌なことが起きても、発想の転換で全て良い方向に捉えてみるようにすると、幸運が巡ってきます。

例えば、水の入ったコップを床に落としてしまったとしても、「拭いたら床がピカピカになった! 逆に良かったかも」と思えるくらい明るく前向きに生きましょう。

「朝ちゃんと起きた」「おいしいご飯が食べられた」など、些細なことから高貴な存在、関わって下さる方々に感謝を忘れずに、笑顔で過ごしてみて下さい。

必ず、あなたも龍神様に気に入られるようになります。雨に降られてしまうのがその証拠。自分にも周りにも幸運をもたらす存在になること間違いありませんよ。

「彼女を大切にする男性」が絶対にしないこと

あなたの彼はあなたを大切にしてくれますか。ほとんどの男性は彼女のことをとても大切に考えているはずですが、中には彼女を粗末に扱う男性もいます。

彼女を大切に扱う男性なら絶対にしないであろうことについて男性たちの意見を聞きました。

■他の女性と二人きりになる

・「他の女性と二人で食事や飲みに行く、会う」

・「彼女に見せられない内容のLINEを女性とすること」

圧倒的に多かった回答は「浮気」でした。そして浮気そのものだけでなく、他の女性と2人きりになるシチュエーションにも回答が集まりました。たとえ浮気心は無かったとしても、誤解を招きかねない他の女性とのLINEなどの行動は避けるべき事でしょう。

■暴言や嘘を言う

・「暴言、相手を傷つける発言や嘘、言い訳」

暴言をはくのも暴力の一種に変わりありません。彼女を大切にする男性は、暴言や悪口は言いません。相手をいたわる気持ちがあれば、感謝の言葉や素直に謝罪をするので、自分を正当化する嘘や傷つけるような発言や言い訳をしないでしょう。

■返事を無視する

・「連絡を返さない。時間がなくても頑張って返すはず」

・「(彼女を大事にする男性は)出かけている時もしっかりLINEを返す」

LINEやメールなどのメッセージを送っても、何の反応がないと寂しいもの。状況にもよりますが、ずっと連絡が来ていたのに、連絡をしても急に返事がこなくなったら、大切にされていないのかもしれません。

■彼女をひとり歩きさせる

・「彼女を大切に思うなら、深夜にひとり歩きさせないようにする」

多くの女性は気にしていないかもしれませんが、やはり女性が夜にひとり歩きをするのは、防犯や諸々の観点から何かと危険。時間や場所にもよりますが、彼が送ってくれると安心なこともありますね。

■彼女を大切にしてくれる男性を選ぼう

恋愛の形は人それぞれ。中には屈折した愛情表現があるかもしれません。ただ、大好きな彼女のことを「大切にしたい」と思う気持ちは多くの男性が持っているものだと思います。

あなたは彼から大切にされていると思いますか。

信じることができない相手は愛せない…

信じることができない相手は愛せない

人は、信じられない相手を愛することはできません。恋人が嘘をつくタイプだったり、浮気癖があったりして、一緒にいると傷つけられる可能性が高い場合は、怖くて愛することはできないからです。

結局、相手を愛することは大事ですが、自分のことも愛さなくてはいけないもの。だからこそ、「自分を傷つけるかもしれない相手を愛する」ことは、「自分を愛する」こととは真逆の行為なので、そうそうできるものではないでしょう。

もちろん時として、「自分を犠牲にしてでも、愛する相手を助ける」なんてことはあるかもしれませんが、それとこれは、話が違います。

本当に相手に愛情があるから、そこまでの行動に出られるのであって、日頃から信じられない相手に対しては愛情がない分、そこまではなかなかできません。

だからこそ、人を愛するためには、「(誠実な人を見抜き、)相手を信じること」が重要ですし、逆を言えば、「愛されたければ、誠実な人でいないといけない」のです。

ただ、言葉で言うほど、「人を信じる」ことは簡単なことではありません。

また、人を信じられない原因が、相手にあるとは限りません。自分に原因がある場合もあるのです。その場合は、どんなに信用できる素敵な人と付き合っても深く愛することはできないでしょう。

信じるのが怖い?

被害妄想のクセがあったり、トラウマがあったりすると、人を安心して愛することができません。その場合、常に相手を束縛して安心しようとしたり、相手の愛情を測ったりしてしまいがちです。

正直言うと、そんなことをしてしまったら、相手が依存体質でない限り、フラれる可能性は高まるでしょう。

人は、自分に何の落ち度もないのに、浮気を疑われたり、愛情を試されたりすると、げんなりしてきます。さらに、常に相手のネガティブな思いにさらされると、一緒にいて気分が落ちるので、段々相手から離れたくなってきます。

本来、「人を愛する」というのは、単に「好き」だという感情を抱くことではなく、「相手を幸せにしたい」と願うことです。だから、信じるに値する相手を、自分が傷つきたくないがために疑う行為というのは、「相手に不愉快な思いをさせている」ので、本当の意味で相手を愛しているわけではないのです。

「好きだという感情=LOVE」だと思いがちですが、実際は「好ましい」に近い感情を抱き、自分が心地よくなるために相手を必要としている(=自己愛)だけのことが多いもの。

本当の愛情がそこにない限り、相手のハートには届きません。だからこそ、いい恋愛をするためには、本当に相手を信じ、愛せるようになった方がいいのです。

人を信じられない人は、まずは自分の内面とよく向き合い、少しずつトラウマをなくしていくことが必要です。自分1人では難しい時は、専門家の力を借りてもいいでしょう。

また、当たり前ですが、パートナー選びの際は、信じられる相手にした方がいいです。残念な人と付き合うと、トラウマを悪化させてしまう可能性もあります。

そして、「“自分のトラウマの原因となった相手”と、“今、目の前にいるパートナー”は、別の人である(=今のパートナーは信じるに値する人)」ということをよく理解しましょう。頭の中をきちんと切り替えるのです。

大切な人を幸せにするためにも、信じられる人になりましょうね。

恋人に信じてもらえない?

一方、不誠実なことばかりをして、恋人に信じてもらえない人がいます。そういう人が、まず知っておいた方がいいことがあります。

それは、「人を信じさせられない人は、愛されない」ということです。

理由は、冒頭で話した通りです。

もちろん中には、「自分を傷つける相手と離れられない人」「信じられない人と別れられない人」というのは存在します。でも、そういう人は、本当にその人を愛しているのではなく、“依存している”ことの方が多いのです。

もしそこに本当の愛があるなら、相手に対してきちんと怒って、相手が反省し、成長するまで、距離を空けるでしょう。自分がいたら、相手がダメになるのが分かるからです。

例外的に、浮気されても別れない人の中には、依存ではなく、相手を愛している人もいなくはありません。そういう人は、基本、人生の価値観として、浮気に寛容な部分があり、「単に浮気にすぎない。自分が本命だ」という信じられるものがあるから、別れません。ただ、そんな人は稀です。

逆を言えば、浮気を許せるわけではないのに、関係を続ける人というのは、「今、別れたら、生活が困るから」「もう他に付き合える相手なんて現れないから」などの打算で、関係を続けているパターンが多いのです。

つまり、パートナーを平気で傷つけたり、裏切ったりする人は、相手の好意にあぐらをかいて、いい気になりがちですが、ハッキリ言ってしまえば、相手のあなたへの思いは、愛ではありませんよ!

本当に愛されたければ、人を騙している場合ではありません。パートナーに「安心感を与える」というのは、愛されるためにすごく重要なことなのです。愛されたければ、誠実な人になる必要があるのです。

また、自分は何も悪いことをしていないのに、誤解をされてしまう人もいます。そういう人は、コミュニケーションが不足していることが多いでしょう。

例えば、忙しくてパートナーに連絡ができなかったにしても、相手があなたの状況を分かっていなければ、「忙しくて連絡できないのか」、それとも「連絡したくなくて連絡しないのか」の判断はつきにくいこともあります。そこで、「浮気をしている」と疑われてしまうことだってあるでしょう。そんなときは、面倒でも、きちんと状況を伝える努力が必要です。

「言わなくても分かってくれているはず」は、甘えです。その甘えが相手に不信感を与え、関係を壊してしまうのです。

人を信じること、愛することは難しいものです。信じれば信じる程、裏切られたときの痛手は大きいですしね。それでも、お互いに信じ、愛し合うことができたときは、そこにはこの上ない安らぎと幸せがあります。

人を信じられる人、そして人を信じさせることができる人でありたいものですね。

恋愛ガイドより

「恋のルール」と「愛のルール」は違う

恋と愛はルールが違う

恋をしたい人と愛したい人が付き合うと、すれ違いが生じることがあります。それは、「恋のルール」と「愛のルール」は違うからです。

「恋のルール」は、所謂、“恋のテクニック”のように、相手を嫉妬させたり、相手の気を引いたり、相手の愛情を試したりすることで、相手の気持ちが盛り上がっていきますが、「愛のルール」は正反対です。むしろ「愛」を抱いている人に「恋のルール」を使うと、関係が壊れてしまうこともあるのです。

例えば、「恋のルール」を持っている人は、相手に自分の存在価値を知らしめようと、本心とは違ってもすぐに、「別れる!」なんてことを言いがちです。

それによって、相手が慌てふためいて、自分に優しくなってくれることを計算しているのです。言うならば、「自分の方が相手よりも優位に立ちたい」ときにもやる方法です。

もちろん相手も同じく「恋」を抱いているのであれば、恋人の存在によって“自分の足りなさ”を埋めているから、「それは困る!」となります。それによって、恋心を燃え上がることだってあるでしょう。

でも、もし相手が「愛」を抱いていたらどうでしょうか?

「愛」を抱いている人は、「相手が別れたがっているのであれば、自分は辛くても、別れてあげた方がお互いのためになるのでは?」と考えるのです。なぜなら、人を愛するとは、「相手がHAPPYなら、自分もHAPPY」ということ。

自分と付き合うことで相手が不幸になるのであれば、自分も悲しいし、「だったらその手を放してあげた方がいいのでは?」と思うのです。

ただし、それが単なる“愛情の試し行為”だと分かった時、愛が壊れ始めます。

「愛」を抱く人は、安心して愛したい

「愛」を抱いている人が、「恋」を抱いている恋人に、“愛情の試し行為”として「別れる!」と言われた時、2人の関係が少しずつ変わってきてしまいます。

「愛」を抱いている方は、優位性なんて考えずに、ただただ相手の幸せを考えているのに、相手にはその思いが伝わっていないことに傷つきますし、さらに、「今後も、何度も愛を試されるのだろうか?」と思います。

つまり、“愛情の試し行為”をされることで、逆に相手を愛することが怖くなってくるのです。恋人が愛情を試そうと「別れる!」と言いだす度に、自分が今までせっせと“愛の積み木”で作りあげてきた城を、バーンと手で崩された気分になります。

そして、また、改めて自分が積み重ねてきた“愛の積み木の城”も、いつかいとも簡単に壊されてしまうのでは?と恐れるようになります。

「愛」を抱く人は、もっと安心して、“愛の積み木の城”を作っていきたいのです。人は、本当に信頼できる相手ではないと、心から愛することはできないものですしね。

でも、 “恋の積み木の城”しか作ってきたことのない人は“愛の積み木の城”が見えません。だから、“恋の積み木の城”ばかりを探し、見つからないと、「自分は愛されていないのでは?」と不安がってしまうのです。

相手から嫉妬され、深く求められ、時に“自分を奪われる”ことが「愛されること」だと勘違いしているからです。だから自分が知らぬ間に、“愛の積み木の城”を崩していることにも気付きません。

でも、それは「愛」ではなく、「恋」なんです。恋は求め合う(奪い合う)ものですが、愛は与え合うものなんですよね。

それでも、愛情を求め合う(奪い合う)ことでエネルギーになる「恋」を、お互いに望んでいるのであれば、関係は成立します。とはいえ、どちらか2人が消耗しきるまでです。恋だけの関係は、そんなに長続きしません。

逆に、お互いに与え合うような「愛」を求めている人にとっては、そういう関係は、自分をすり減らしてしまう分、最終的にはこう考えてしまうでしょう。

「このままお互いが一緒にいることが、本当に幸せなのだろうか?」と。自分のためだけではなく、相手の幸せのためにも。

恋人が「恋のルール」しか持っていないと、自分の溢れ出す愛情が相手には見えないから、恋人はどんどん不安になっていきます。また、自分自身も恋人から“愛情の試し行動”をされる度にひどく傷ついていきます。

それでは、お互いに好き合っていても、一緒にいることでむしろ傷つけ合ってしまいます。これが、「愛と恋のすれ違う」ときに起こることなのです。

では、自分が「恋」を抱いていて、恋人が「愛」抱いていたら、逆に自分は「愛」を抱いていて、恋人が「恋」を抱いている場合は、どうしたらいいのでしょうか?

自分が「恋」を抱いている場合は?

もし、自分が「恋」を抱いていて、今回のコラムを読んだら、ハッとすることでしょう。

お互いが「恋」を抱いている同士だったら問題ないのですが、恋人が「愛」を抱いている場合は、「2人のルールが違う」ことをよく理解し、自分も少しずつ、「愛するとはどういうことか?」を学んでいく必要があります。

愛は与え合う関係なので、自分の足りなさを人で埋めようとしている状態の時は、まだ人を愛することは難しいです。また、自分を愛していない人は、人のことを愛することはできません。

だからこそ、少しずつでいいので、自分を愛し、精神的な自立を学んでいくのです。自分で自分の価値を認め、受け止め、1人でも立っていられる人になることが重要なのです。

例えば、「寂しいから会いたい」と「好きだから会いたい」は違います。「寂しいから会いたい」は敢えて言うなら、「暇だから会いたい」の方に近いです。

つまり、前者は「自分の足りなさを相手の存在で埋めようとしている行為」であり、後者は「相手に愛を注ごうとしている行為」とも言えます。寂しいからではなく、「相手の笑顔を見たいから、会いたい」くらいになれるように心がけてみましょう。

少なくとも、“愛情の試し行為”は、相手を不幸せにする行為です。自分が満足するために相手に嫌な気分にさせてしまうことは、愛ではありませんよ?

恋人が「恋」を抱いている場合は?

人を“愛せる人”になれるかどうかは、個人差があります。中には、一生かかっても分からない人もいます。それはある意味、“目覚め”(もしくは、悟り)に近いものであるからです。だから、相手が愛せるようになるために、いくら強く勧めたとしても、本人の強い意思がないと難しいこともあるのです。

ただ、人との出会いは偶然ではなく、何かしらの大きな力によって与えられています。つまり、「愛」を抱いている自分に、「恋」を抱いている相手が出会ったのには、必ず意味があります。

「相手が今、愛を学ぶタイミングである」とも言えますし、逆に「自分がもっと大きな愛を学ぶために出会っている」のかもしれません。

だったら、「相手に優しく教えてあげる」というのも大切なことです。もちろん「恋をしたがっている人」にとっては、愛というのは、物足りなさを感じるものでもあります。だから、相手の気持ちが冷めてしまったら、それまでですが、自分が出来る限りのことはしてあげられるといいですね。

愛と恋はすれ違う

「愛」と「恋」は似ているようで、全く違うものです。でも、形が見えるものではないから、各々の心で判断するしかないところに、恋と愛の難しさがあります。本人は恋を抱いているのに、「愛している」と勘違いしていることもありますしね。

また「100%の愛」「100%の恋」を抱いている人というのも、ほぼいません。基本は混合型で、どちらの割合がどれだけ多いのか、といった話。言うなれば、「愛寄り」か「恋寄り」か、みたいな話でもあります。

だからこそ、誰でも「恋の割合よりも愛の割合を増やすことができる」とも言えますし、それは、本人の強い意思次第でもあるのです。

あなたがしたいのは、恋ですか?それとも、愛ですか?

恋愛ガイドより

全然理想じゃなくてもハッピー!「条件の悪い相手」とでも幸せな恋愛ができる秘訣とは?

条件が悪い相手とは恋愛できない?

「マザコンは嫌!」「年収は400万円以上ないとダメ」「5歳以上年上はヤダ」「離婚歴が2回以上ある人は無理」など、色々なとらわれを持って、恋愛相手を探している人は少なくありません。

場合によっては、せっかく恋のチャンスがあっても、条件が合わないからといって壊してしまうことがあります。それは、もったいないかもしれませんよ?

条件ばかりで人を見てしまう人が、気付いた方がいいことがあります。それは、人にとってNGなことが、自分にとってもNGとは限らない、ということです。

例えば、マザコンは嫌だと思っているのだとしても、マザコンの人は、パートナーにも優しい人は意外と多いものです。そういう人は、お母さんにするように、自分のパートナーを大切にしてくれます。

また、もしお母さんと仲良くなれれば、自分だけでは相手を説得できないことでも、お母さんに協力してもらって、相手の心を動かすことだってできるでしょう。悪いことばかりではないのです。

年収が自分の理想よりも低い相手でも、「〜よりも稼ぐべき」なんてこだわりを捨てて、自分もきちんと稼げるようになれば問題はなくなります。もし自分がバリバリ働きたいタイプなのであれば、結婚後は家庭に入ってもらってもいいわけです。

そういう相手は、バリバリ働いて出世をしたい仕事人間タイプとは違って、家庭を一番に考えて行動してくれる、良きパートナーになる可能性もあるのです。

年上は嫌だと思っていても、いざ付き合い始めると、歳の差を気にしなくなくなることはよくあること。同世代の相手にはない包容力があることもありますし、大人ならではの経験と知識で、色々なことを教えてくれる、頼もしい存在になることもあります。

離婚歴がある人であっても、その離婚理由にもよります。もちろんその人自身がDV、借金、浮気といった問題を抱えている場合は、うまくやっていくのは難易度が高いですが、そうではなく、元相手が浮気性など問題があって離婚に至ったパターンもあるでしょう。

その場合は、仕方がないこともあるのです。結婚の失敗を経験した分、学んでいるもあるので、よきパートナーになる可能性もあります。

また相手に子供がいることに問題を感じる人もいますが、もし「自分の子供が増えた!」と思うことができるのであれば、幸せが増えます。

結局、周りが反対する要因というのは、一般論に過ぎません。そんな言葉に惑わされて、一般的に見た条件のいい人ばかりを探すよりも、もっと重要なことがあるのです。

自分を変えれば、問題はなくなる!

条件のいい人ばかりを探す人は、“相手頼り”なところが多いもの。でも、そんな条件が抜群な相手に選ばれるためには、自分だってそれなりの魅力がないと難しいこともあります。

それでは、人によっては両想いになれないまま、相手探しばかりしてしまうかもしれません。たとえ一般的には問題だと言われるようなところがあったとしても、自分がそれに対して対応できるようになれば、何も問題はない、ともいえます。

つまり、相手ばかりに求めないで、自分さえ「ある程度のことなら乗り越えられる」くらいの人になれば、条件的に問題のある人と付き合っても、楽しく恋愛ができる、ということです。

多くの人は、「恋愛で失敗したくない」と怖がっているので、周りの意見を聞き、多くの人が失敗した経験などをふまえて、相手選びをします。でも、その人と自分は違います。自分にとって合うかどうか、というのは、他の人と同じわけではありません。

ハッキリ言ってしまえば、一度も恋人と付き合ったことがない人以外は、失恋をした経験があればあるほど、誰かにとって“合わなかった人”でもあるのです。つまり、そんなことを気にしていても仕方がないのです。そんなことでは、誰とも付き合えなくなってしまいますよ?

それこそ、相手が前の恋人と相性が合っていたのであれば、今、自分と巡り合うことはなかったはず。だから、極端なことをいえば、「問題、ばんざい!」です(笑)。自分さえ、その問題を乗り越えられさえすれば、相手とベストパートナーになることだってあるからです。

大人になればなるほど、自分1人でそれなりにできるようなってくるし、過去に「自分にはこの人しかない!」と思った相手と親密な恋愛をしたにも関わらず別れてしまった経験があると、 “唯一無二の相手”を作るのが難しくなってきます。“その人でなくてはいけない必然性”を見つけられなくなってくるからです。

でも、相手がもし、前の恋愛で乗り越えられない問題を抱えていて、それを自分とは乗り越えられることができたら、相手にとって自分は、唯一無二の相手になり得るのです。こんな素敵なことはありません。

もちろん相手に大きな欠点があった場合、簡単に乗り越えられるものではありません。人はそんなに簡単には変わりませんし、それを直そうとすると、前の恋人と同じことをしているので、結局、乗り越えられずに別れが来てしまうことが多いでしょう。

だから、そんなことをするのではなく、まずはその欠点を受け止め、自分が対応できるようになることが重要なのです。

逆を言えば、それができないのであれば、関係を続けるのは難しいので、その恋は諦めた方がいいかもしれません。また、人それぞれに器はあるので、無理する必要はありません。

ただ、その器が大きければ大きいほど、どんな問題のある相手とでもうまく付き合っていける人になり得る、ということは理解した方がいいでしょう。

「器」は、言い換えれば、「愛」ともいえます。つまり、「愛=ありのままの相手を受け止め、成長を願える力」を持っているほど、問題は乗り越えられやすくなります。

逆に、相手に理想を押し付け、コントロールして、変えようとするような人や、なにか自分にとって不都合があると、縁をすぐに切ろうとするような人は、難しいでしょう。

そういう人は、恋愛がうまくいかないのは、相手の問題だけではなく、自分にも問題があることに気付いた方がいいかもしれません。ただし、どんなに器の大きな人でも、不倫や二股愛はオススメしません。それはどうしてなのでしょうか?

不倫や二股愛に、本当の愛はない

相手が持つ問題が、不倫や二股愛の場合は、オススメしません。それはどうしてなのかというと、不倫、二股愛は、恋愛のようで、恋愛ではないからです。そこに本当の愛は存在しないからです。

本当の愛が存在すれば、今のご時世、自分の意思でもう一方の相手と別れることができます。それができないということは、相手の愛情は“その程度”だということです。ハッキリ言えば、「妻と別れる程の愛情は持っていない」ということなのです。

先ほど、「器は、愛とも言い換えられる」と言いました。正直言うと、不倫や二股愛をする人は、自分を信じているパートナーを裏切り、自分の欲望のために人を利用する、ズルイ人です。

もし自分が浮気相手の場合、自分の存在があることで、相手をズルイ人にさせてしまっているのであれば、それは相手に対しても愛がある行為とはいえません。本当の愛情があるなら、「そんな思いやりのない行為をしてはいけない」と怒るものだからです。

さらに言えば、不倫をしたら、浮気相手の方が彼の妻に訴えられることもあります。好きな相手をそんな立場の弱い状況に置くような人は、結局は、自分のことしか考えていません。

もし、そんな相手のズルさを分かっていても、好きなのであれば、きちんと対応できる人になる必要があります。その対応というのは、ズルズル関係を続けることではありません。

相手が本当に今のパートナーと別れたいと思っているのであれば、別れたらきちんと受け止める用意があることを伝えて、「肉体関係を持たない状態で待つ」ということです。

ただし、それでも別れない場合は、あなたへの思いは、“遊び”だということです。相手にとっては遊びなのに、恋愛をしようとしても厳しいものです。だから、不倫や二股は、本当の意味で「恋愛ではない」と言ったのです。

自分次第で、いい恋愛になる!

ここまで、「一般的に条件が悪い人と恋愛ができるのか?」について紹介してきました。極端なことを言ってしまえば、相手がダメ男であろうと、自分さえ対応できる力があれば、素敵な恋ができることだってあります。最後は自分次第なのです。

いい恋愛をしたければ、相手ばかりに好条件を求めるのではなく、自分もそれだけの力(器=愛情)を持てるようになりたいものですね。

恋愛ガイドより

幸せを掴める人の共通点!あなたは「人を愛する準備」ができていますか?

人を愛する力を持っている?

「恋愛をしたい!」という前に、大事なことがあります。これをクリアしていないと、どんなに素敵な人と付き合うことになっても、その関係を壊してしまうかもしれません

恋愛をする上で大切な能力があるとすれば、それは「人を愛する力」です。恋愛をする前には、人を愛せる自分でいる必要があります。あなたは人を愛する準備ができていますか?

人を愛せるようになるために、まず大事なことは、「自分を愛せるようになること」です。まずは自分の中に愛が足りないと、人を愛するどころか、人に愛を求めるようになるのです。そうすると、相手の負担になり、愛情関係が育ちにくいことも多いでしょう。

自分を愛せるようになるためにもできていた方がいいことは、「自分を認められるようになること」です。でも、多くの人が自分を認めようとする行為で、むしろ認められなくなってしまうという負のスパイラルに陥っています。それはなぜなのでしょうか?

自分を認められない人の多くは、まずは人から認められようとします。他人の評価によって自己肯定感を高めることで、自分も自分を認められるようになると考えるのです。でも、そうすると、「今の自分のままでは評価されない」と思って、人前にいるときだけいい人になろうとする人も出てきます。

その結果、“人に見せている自分”と“本当の自分”にギャップが生まれ、ますます自分を認められなくなってしまうのです。そんなとき、「“本当の自分”なんて、誰も分かってくれない」という空虚感を抱くようにもなるでしょう。

人にばかり認められようとする行為は、結果的に自分を認められなくなり、さらに自分を愛せなくなってしまう恐れがあります。

なぜなら、人からの評価というのは、自分でコントロールできるものではなく、不安定なものです。だからこそ、その人に嫌われないように、必要以上に気を遣いすぎたり、いい人を演じたりしてしまうと、自分らしさをどんどん失ってしまい、ますます自分を認められなくなってしまう結果になりやすいからです。

また、多くの人にとって、自分を認めてほしい相手というのは、自分の身近にいる相手であり、それはパートナーだったりします。

自分で自分を認められない人にとって、自分を認めてくれるパートナーを失うことは一大事です。だから、失う恐怖心から相手を束縛したり、コントロールしたりする人も出てくるでしょう。でも、そうしてしまうと、パートナーは一緒にいるのが辛くなって、別れを切り出す可能性は高まります。

その結果、自分を認めてくれていた人が目の前からいなくなり、自己肯定感も同時に失われてしまうといった、残念な事態に陥ることがあるのです。だから、自分のためにも、大切な人のためにも、「自分を認める」ことは、人に委ねるのではなく、自分自身でできるようになった方がいいのです。

では、どのようにしたら、人は自分のことを認められるようになるのでしょうか?

自分を認められるようになるには?

「自分で自分をきちんと認めたい」と思うのであれば、周りの人が見ていようと、見ていないだろうと、“自分が納得できる自分”でいることが重要です。

例えば、誰かに評価されることはなくても人を助けるなどのいいことをする、逆にバレなくても悪いことしないなど、無理をしない程度に、自分のことを誇らしく思える行動をやっていくのです。そうすると、そんな自分をだんだん認められるようになり、たとえ周りの人が自分を評価してくれなくても、自分は“自分の一番の味方”でいられるようになるのです。

人前でばかりいい人を演じて認められたところで、そんな裏表のある自分を、自分はよく知っているので誇れません。結局、人生はいつだって、自分(の弱さ)との戦いです。人が見ていようと見ていまいと、その弱さは自分には分かってしまいます。だからこそ、日々、自己を磨いて、より強い自分になっていくことが大事なんですよね。

劣等感があるとき、どうしたらいい?

自分のことを認めたくても、人から傷つけられたことでできてしまった劣等感によって、なかなかうまくいかない人も少なくありません。

多くの人が、幸せなことばかりではなく、悲しい出来事、苦しかったことなど、さまざまな経験を重ねて大人になっています。世の中には理不尽なことをする人もいるし、心無い言葉を投げつけるような人もいます。そんな辛い経験から、未だ心に穴が開いてしまっている人もいます。

でも、そんな残念な人と同じ土俵に乗ってはいけません!また、そんな人の行為に傷つけられたままでいたら、相手の思うツボです。人を傷つける卑劣な行為や言葉に、価値を与えてしまってはダメです。

いつまで経っても、その悔しさから抜け出せない人もいるでしょう。ただ、そんな人は、知っておいた方がいいことがあります。

「その悲しみ、苦しみから自己を解放するのは、最終的には“自分自身”である」ということです。もしかしたら、その心にある苦しみは、その出来事そのものではなく、“いつまでも囚われている自分”にも原因はあるのかもしれません。

「囚われている思いを手放すこと」「自分が変わるのを恐れないこと」は、幸せに生きるために重要なことです。それができたとき、人はもっと楽になれるのです。

何度も思い出しては「悔しい!」と思うのではなく、そんな自分を傷つける相手なんてどうでもいいので、「もう、こんなことに囚われるのはやめよう!」と手放しましょう。そんな人のために、自分を不幸にしてはいけません。

劣等感を手放し、さらに自己を認め、“自分の一番の味方”になれたとき、大きな変化が出てきます。

自分を認め、愛せる人が、人のことも愛せる

自分で自己を認めることができ、“自分の一番の味方”になれると、何か失敗をしてしまったときも、自分のことを見捨てません。「私はまだ今は、この段階なんだ。だったら、もっと成長しよう」と反省し、さらに魅力的になるための努力ができるようになるのです。

ありのままの自分を受け止め、成長を願うこと……これこそが「自分を愛する」ということです。これができるようになると、今度は人に対しても、同じような愛し方をできるようになってきます。

つまり、「相手はこうだから、好き」といった“条件付きの愛情”ではなく、相手のいいところも悪いところも含め、受け入れられる包容力を持ち、さらに相手の成長をサポートするような愛情を持てるようになるのです。

自分を認められない人は、自分のことを愛せません。さらに、自分のことを認められない人は、悔しくて人のことなど認められないし、自分を愛せない人は、まだ愛が足りないので、人のことを愛せる余裕もありません。

だからこそ、まずはきちんと自分を認め、愛せるようになることが、人を認め、愛せるようになることにつながるのです。

人に認めてもらい、愛されることばかりを望まず、まずは自分が自分にできるようになり、さらに人のことも認め、愛せるような人になることで、心がより豊かになります。そうなったら、あなたは愛する準備ができているのです。

幸せな恋愛を掴める人には、必ず理由があります。それはいい相手に出会っただけの話ではなく、自分次第なところも大いにあるのです。自分を愛し、人を愛せる人になりたいものですね。

恋愛ガイドより

倦怠期が来ないカップルの共通点5つ

恋人関係が安定しだした頃、大体のカップルが経験する「倦怠期」。つらい時期ではありますが、この時期をうまく抜け出せないとその後の恋人関係は長く続きません。

倦怠期になると、彼氏はどこか彼女にそっけなくなり、彼女は「本当にこの人で良いのかな?」なんて迷う気持ちが出たりします。

そんなカップルであれば、必ず経験すると思われているのが倦怠期ですが、実は倦怠期に突入せず、いつまでもラブラブなカップルも世の中には存在します。

今日は、彼らが仲良しでい続けられる理由をご紹介します。

■そもそも倦怠期とは?

「倦怠期」とはよく耳にする言葉ですが、どのような時期のことなのかをおさらいし、「倦怠期がない」というカップルは本当にいるのか確認しましょう。

◇倦怠期とは

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そもそも倦怠期とは、相手に対する「飽き」や「慣れ」が根底にあります。

「好きな気持ちはあるけれど、何となく刺激が足りなくなってきたな」とか、「何となくいつもと同じことの繰り返しな気がして、楽しさが半減したように感じる」など、そんな気持ちが生まれたら、それは倦怠期の始まりです。

そもそも恋愛の始まりには、放出すると強い快楽や心地良さを感じるとされるドーパミンが出ており、その興奮によって相手のことをより好きだと錯覚しています。

しかし、それも慣れてくると収まり、今度は幸福感をもたらすオキシトシンが幸せな恋愛観を形成してくれるのですが……オキシトシンがうまく放出されないと、人は倦怠感を覚えるといいます。

ちなみに、早いと交際して3カ月くらいから、遅くても3年も経つとドーパミンは出なくなるといわれています。つまり、あなたや彼氏が感じる退屈さは、実はこれらのホルモンによるものなのです。

◇倦怠期がないカップルもいるの?

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しかし、人間の構造上倦怠期を避けることはできないのかといわれたらそれは「NO」です。前述したように、ドーパミン(強い快楽を感じさせるホルモン)が出ない代わりに、オキシトシン(幸福を感じさせるホルモン)を出し続ければいいのです。

このオキシトシンは、心身の触れ合いや感謝や信頼といったものから生み出されます。つまり、2人の関係にこれらの要素をお互いが見出すことができれば、倦怠期は訪れないのです。

筆者の知人夫婦は、付き合って2年で結婚し、現在結婚2年目です。出会ってから4年の歳月が経っており、一般的に考えれば倦怠期に突入しているはずですが、今もラブラブです。

コツはこの後詳しくご紹介しますが、彼らは人前でも手をつなぐし、好きという気持ちを隠しません。このように、倦怠期に入らないカップルや夫婦も稀に存在しますが、彼らにはいくつかの共通す点があるように思います。

■倦怠期がないカップルに共通する特徴

では、ここからは倦怠期がないカップルに共通する特徴についてお伝えします。

◇(1)気持ちをきちんと言葉で伝え合う

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倦怠期がないカップルは、まず「好き」「愛してる」「ありがとう」「ごめんね」など、慣れると口にしなくなるような言葉ほど、きちんと伝えています。

◇(2)2人で取り組む趣味などを持っている

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例えば、一緒に取り組むスポーツや趣味はもちろん、2人で飲み歩くとかペットの世話をするとかでもOK。いつまでもラブラブなカップルや夫婦には、生活の中に2人で楽しむイベントが何かしら組み込まれています。

◇(3)公の場でもラブラブな雰囲気を隠さない

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倦怠期を知らないカップルは、誰の前であっても包み隠さず仲良くしていることが多いです。

たとえ社交辞令のための愚痴や謙遜であっても、気持ちは自然とその愚痴に引っ張られるものです。それを知ってか知らずか、ラブラブなカップルは誰の前であっても謙遜して相手を下げる愚痴を言わず、常に仲良しな空気感が漂っています。

◇(4)お互いを尊敬している

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片方が一方的に相手を尊敬している関係は、実はバランスが悪いです。なぜなら、尊敬される側はいつか相手に物足りなさを感じ、尊敬する側は相手に気持ちを注ぎ続けるだけの状態になるからです。

一方で、ラブラブなカップルは必ずといっていいほど、お互いを尊敬しています。それは、仕事を頑張っているとか分かりやすい成果ではありません。細やかな気配り、遊び心があるなど社会的なステータスに関係の無い部分で、相手を尊敬しているのが特徴です。

◇(5)けんかをした時ははちゃんと話し合う

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けんかをした時、お互い何となくだんまりをきめて機嫌が戻るのを待つカップルも多いですが、いつまでもラブラブなカップルほどきちんと話し合い、お互いが納得する落としどころを見つけています。

長い期間一緒にいると、このけんかの際のささいな不満が蓄積していき、結果として相手を嫌いにまでなることがあります。そのため、ラブラブなカップルは次に禍恨を残さないためにも、毎回全力で問題と向き合って解決しているのです。

■いつまでもラブラブでい続けるためのポイント

いつまでも仲良しでいるために大切なのは、実は「価値観の一致」とか「フィーリング」とか「相性」とか、漠然としたものではありません。

これからご紹介する4つのポイントを実践すると、倦怠期知らずどころか、一緒にいるほど愛が深まる関係を築けるでしょう。

◇(1)関係を良くする努力をする

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付き合う当初は「この人と合う」とか「居心地が良い」という感覚を大切にするものですが、長く付き合うには「合う人を見つける」よりも「相手に合わせる努力」をすることが大切です。

人は毎日少しずつ変化・成長し、見た目も価値観も変わっています。だからこそ、お互いに努力し歩み寄らないと2人が合わなくなっていくのは当然です。努力無しでは、愛する気持も薄れていってしまいます。

◇(2)自分で毎日を新鮮なものにし続ける

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「最近なんだか2人の関係に刺激が足りないと感じる」。そんな時は、彼氏側もあなたといると刺激が足りないと感じているかもしれません。

前述したドーパミンはいずれ出なくなっていくとはいえ、新鮮さを感じたければ、それはまず自分で自分の日常を新鮮にしていくことが大切です。

そうすることで、相手もあなたに引っ張られる形であなたから刺激を感じ、より良い関係に成長することがあります。つまり、物足りなさは相手に埋めてもらうものではなく、自分で自分を満たすものです。

◇(3)相手と良い関係を築く覚悟を持つ

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良い恋愛をし続けるために絶対欠かせないのは「この人と良い関係を築く」という覚悟です。

相手にムカついても退屈と思っても、どんな問題も乗り越えるというあなたの中での覚悟があると、おのずと問題は解決していったりしますし、壁にぶつかる度に前よりも強固な絆が結ばれることになるでしょう。

◇(4)一緒にい過ぎない

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いつまでもラブラブなカップルほど、実は個人の時間も大切にしています。仕事に打ち込む時間、友達と仲良く遊ぶ時間、1人でボーッとする時間など、そんな時はLINEなどのやり取りもいったんやめにして、目一杯自分の時間を楽しんでいます。

くっついたり離れたり、ONとOFFがしっかりしているから、一緒にいる時間もより有意義に過ごせるのです。

末長く幸せでいるには努力が必須

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いつまでもラブラブでいられるかどうかは、2人の相性に起因すると思われがちですが、実は努力で手に入れられるものです。しかし、努力をするにも「この人が大好きだから頑張ろう」という気持ちや覚悟がないと長続きしません。

真正面から相手を愛することは大変かもしれませんが、幸せをきちんと感じるために、ぜひ今回ご紹介した方法を実践してみてくださいね。

マイナビウーマンより

自意識を外してみる…全方位モテが叶う「愛される人の特徴」

相手から愛されたい! 周りから大切にされたい! だからいろいろ気を遣うけど、なんかあんまりうまくいかないなと感じることってありませんか? いろいろしているのに、大事にされない。そんな時はもしかしたら、根底にある自意識が自分に向きすぎているから、うまくいかないのかもしれません。

全方位から愛されるために必要な、自意識の外し方

誰からも愛される人って、男女問わずいますよね。いつも明るくてキラキラしたエネルギーにあふれ、周りの人を元気にするような存在の彼女や彼らたち。当然恋愛でもパートナーに大切にされ、とっても幸せそうに見えるものです。あんな風に自分もなれたらいいなと思ったら、1つ見直してもらいたいことがあります。それが「自意識の強さ」です。

読んで字のごとく、意識がどのくらい自分に向いているかを図る指標が自意識です。これが強い状態だと、意識というエネルギーが自分にばかり使われてしまい、周りの人にエネルギーを振りまくのは難しくなります。その結果、愛されるとは逆の状態になってしまうことも……人間関係の重要なカギを握る自意識の問題。どんなパワーが隠されているか知り、しっかり周りに愛を振りまき、そして周りからも愛される人へと成長していきましょう。

自意識の強さは守りのエネルギーの強さ

自意識とは、意識がどのくらい自分に向いているかを図る指標とお伝えしました。愛されたいと願う人の多くは、この自意識が過剰に自分のほう(内側)に向いてしまっている状態であることがほとんどです。

そもそも愛され“たい”という願望自体、相手にしてもらうことを望んでいるわけで、それはつまり自分に意識が向き、人からのエネルギーを一方的に欲している状態といえます。

しかし人間関係の本質は「ほしいものは、自分から与えることで手に入る」とされています。つまり、愛されたかったら先に見返りを求めず相手を愛すこと。相手に尽くすこと。幸せになりたかったら、先に自分で幸せな状態を感じられるように日々を変えていくことで、より幸せな状態が舞い込んでくるのです。

そんな循環のスタート時に自意識が強すぎると、自分からの行動が起こせなくなってしまい、いつまでたっても良い変化が生み出されにくくなります。自意識が強いと、どこまでいっても自分を守り、自分を満たすための行動を取ってしまいます。冷静に考えて、あなたはそんな人が周りにいたら、その人を愛したいと思いますか? おそらく「面倒くさい」と感じるのではないでしょうか。

強すぎる自意識の外し方

自分の理想や願望を叶えるために人と接していると、どうしても自意識は強いままになってしまいます。そこでまずは自意識を緩め、自分に向いたエネルギーの向きを内側から外側に向ける必要があります。ここでは3つのポイントをご紹介してきます。

「その行動は誰のため?」常に考えてみる

私たちの行動は、普段何気ないものでも、相手に期待や見返りを求めていることが多くあります。例えば相手に手料理を用意した時、「美味しい」と一言返ってこないだけで気分が悪くなることってありませんか。

感謝の言葉がほしかった気持ちを否定しろとは言いませんが、いつまでも気持ちがムカムカしているならば、本当は料理を振る舞いたかったのではなく、相手に感謝されたかったという内向きのエネルギーがスタートになっているかもしれません。これでは、自分がどんなに頑張って料理を作ったとしても、先に相手に感謝というエネルギーを要求していることになり、関係はうまくいきません。

こういう間違った要求に気づくためにも、普段からその行動は本当に相手のためにやりたいのかを考えてみることが大切です。「私が相手に料理を作ってあげたかった」という純粋な外向きのエネルギーで行動していたならば、相手からお礼があろうがなかろうが、本来料理を振る舞った時点であなたの気持ちは満たされるはずなのです。

自分の本心に敏感になる

先程の例をとってさらに説明すると、ここで「私は相手に感謝されたくて料理を作っていた」と気づけたら、なんで感謝されたいと強く感じるのか、普段から自分の気持ちにふれる機会を多く持ってみましょう。

感謝されたいという根底には、長年周りに大切にされてこなくて不安を感じていた自分や、自分の存在自体に価値を感じられていない自分など、ネガティブな本心が隠れています。それを理解し肯定してあげるだけでも、あなたの心は癒え、自意識が緩みやすくなります。

この本心に気づく力は、筋肉のように、意識を向けて気づこうとすればするほど、敏感に育っていきます。つまり、日頃からネガティブな感情を抱いたとき、「どうしてこう感じるんだろう?」と、感情に振り回されるのではなく深堀りする習慣を持つことで、より本心に気づきやすくなり、感情との上手な付き合い方もできてくるのです。

自分を想い、相手を想っているか考える

相手に何かを求める感情に気づき、自分の本心を優しく気づいて癒やしてあげることで、自意識はほぐれていきます。そして、だんだんと外向きのエネルギーを発しやすくなっていきます。この循環ができてくると、自然と周りが自分に優しくなったり、人間関係が心地よく整っていったりするかもしれません。相手がいる方は、なんとなく関係が安定していると感じることも増えるかもしれません。

この時大事なのは、自分の本当の気持ちに忠実になりながら、相手を思いやるというバランスを取っていくことです。最初の例でいえば「相手に料理を作ってあげたい自分を大切にしつつ、相手が喜ぶメニューを頑張って作る」といった行動になります。これは最初の「相手に感謝されたくて料理を頑張る」と、表面的な行動は似てくるのですが、心のあり方が全く違います。

自分のことも思いやり、相手も同じくらい思いやるということが重要で、エネルギーの流れは、自分の中でエネルギーを育み、大切な人な人へエネルギーを発していくイメージです。

このバランスを見つけていくことが、自意識をコントロールしていく1つのゴールになります。これはある意味一生かけて取り組む価値のあることです。まずはひとつずつ、自分の心に意識を向けるところから始めてみましょう。

LINE NEWSより

なぜ、透明性が大切ですか?

「WWDジャパン」8月24日号は「サステナビリティ特集2020 持続可能な企業への道」の第1弾として“透明性”に取り組む企業を特集している。環境負荷の測定や労働環境の把握など、サプライチェーンを透明化させていくことは決して容易ではないが、そこに取り組む意義を見いだし、業界全体に変化を生み出そうとしている企業も存在する。透明性を重視する11人に取り組む理由を聞いた。

森摂/「オルタナ」編集長

 企業はサプライチェーンにおけるネガティブな要素も目に見える形で説明する責任がある。それらをポジティブな要素に転換していくことこそが透明性に取り組む意義だろう。消費者の情報感度が上がっている昨今、企業の社会対応力が問われている。できていることもできていないことも透明性をもって開示することが結果的には信頼獲得のための最短距離となるはずだ。

レベッカ・マーモット/ユニリーバ チーフサステナビリティオフィサー

 世界最大級の消費財企業であるユニリーバにとって、事業活動を把握し、状況を共有することは非常に重要。だからこそ、何をしているのかをオープンにし、進捗状況を報告し、さらにやるべきことがあれば公表する。また、サステナビリティの目標を達成するためには、さまざまなパートナーとオープンに協力する必要がある。透明性を保つことは企業が政府やNGO、そのほかのパートナーと協働し、社会全体のシステムをよりサステナブルに変えていくための鍵だと考えている。

セバスチャン・コップ/ヴェジャ創業者

ダフト・パンクのドキュメンタリーの中で、音楽プロデューサーのジョルジオ・モロダー(Giorgio Moroder)が、3つの異なるマイクを設置した部屋で彼らのアルバムを録音していた。古いもの、一般的なもの、そして未来的なもの。彼は一緒に作業をしていた技術者に「一般の人がマイクの音の違いに気付くと思う?」と聞くと、技術者は「いいえ。しかしダフト・パンクはそれらの違いを生み出すでしょう」と答えた。まさに私たちの哲学と重なると感じた。私たちはやるべきことを誰よりも先に行い、人々が私たちを探り出せば、その取り組みを理解するだろう。私たちが目指すのは、「地球と人に敬意を表するスニーカー」を作ることだ。

シダーサ・シュクラ/「セオリー」チーフブランドオフィサー、ウェンディ・ウォー/サステナビリティ&原材料担当シニアバイスプレジデント

 「セオリー(THEORY)」の服を作る人や着る人、地球に対して果たすべき責任へのコミットメントとして、2020年春に「Theory For Good」 をローンチした。25年までに全ての代表的な素材について、完全トレーサビリティーの実現を第一目標に、服作りの変革を進めている。ファッション産業が進化するためには、未来を考え、透明性を高め、一つ一つの素材に責任を持つべき。同じ志を持ったサプライヤーと共に進化を続けたい。

ティム・ブラウン/オールバーズ共同創業者

 私たちはカーボンフットプリントのゼロ化を実現することを目標に起業した。全商品にカーボンフットプリントを表示したのは企業として責任を持つためであり、また、あらゆる食品にカロリー表示がされているのと同じようにカーボンフットプリントを見て消費者が物を選ぶ時代が来ると信じているから。そうすれば一人一人の意識が変わり、行動も変わるはずだと思う。私たち人間がこの地球上に住み続けるには、ビジネスも社会もカーボンニュートラルに向けて、取り組む必要がある。

マイケル・プレイズマン/エバーレーン創業者

 透明性を追求することは信頼を築くことにつながる。私たちは商品の質やモノの真価を伝えるための情報を開示することで、消費者に賢い選択をするための力を与えたいと思っている。製造原価、労働環境、環境負荷全てにおいて透明性を追求することで、私たちは説明責任を果たすことができ、われわれのブランドに携わる人々とこの地球を守ることができる。

デイブ・マンツ/花王執行役員ESG部門統括

 透明性とはステークホルダーがわれわれを信頼のおけるパートナーとして、そして持続可能な社会の実現に欠かせない企業として受け入れるために知りたいと願うことによって定義付けられるものだ。今日においてはステークホルダーの信頼はどの企業、ブランドにとってもビジネスの成功の基本である。そのためわれわれは、透明性とは絶対的に欠くことができないものであると考える。情報開示にあたっては目標達成までの長い道のりのどの地点にいるのか、敬意と公正さを持って、誠実に説明することを何よりも重視している。

ハビエル・ゴジェネーチェ/エコアルフ創業者

 われわれが使用したいと考えるリサイクル素材はサプライヤーとの密接な協力があってようやく開発ができるもので、そもそも透明なサプライチェーンの構築が不可欠だった。そのため創業当初から透明性に取り組み、スペインで初めてB Corp認証を取得した。われわれは“Storytelling”ではなく、“Storydoing”のブランドだ。問題を発信するだけでなく、実際に行動して解決の一助になりたいと思っている。

福田稔/ローランド・ベルガー パートナー

 現在、世界でESG(環境・社会・ガバナンス)銘柄に対して投資が進んでいる。ESGにきちんと取りかかる企業は成長性が高く、利回りがよいということが分かってきているからだ。当然ESGは透明性を持って活動内容を把握し、公表していくことが前提となる。また、これまでの“ちょっとエコ”のような柔らかい打ち出し方では消費者に響かなくなってきているのが現実だ。企業はより本質的な活動が見られていくことを意識するべきだ。

ジェローム・ブリュア/日本ロレアル社長

 ロレアルでは、企業行動は経済的活動や製品の質などと同様に重要と考えている。世界的な模範企業になることを目指し、倫理をわれわれのビジネスの中核に根差している。当社の倫理規範は「誠実さ」「尊重」「勇気」「透明性」の4つ。透明性は私たちの価値観を形成するコアであり、企業文化を形成する重要な要素だ。私たちの行動や決定を正しいものとするために、常に誠実でいなければならない。そのために透明性は必要不可欠なものだ。

豊島半七/豊島社長

 透明性の要素の一つとしてトレーサビリティーが正確に取れることが挙げられる。この考えから昨年3月にオーガニック綿花農場から紡績工場までを運営するトルコのウチャクと日系向けのオーガニックコットン糸の独占販売契約を結んだ。綿花のトレーサビリティーを確保することは生産者の顔が見えるという新たな価値と同時に双方の責任を生み出す。世界へ発信する上で“TRUECOTTON”という名前をつけて販売することが、一般的には難しいと言われる綿花の透明性を高めると考える。

本当に私のことを好きなの?と感じたらやること

相手の愛情を疑うより信じよう!

「彼、本当に私のことを好きなのかしら?」

「他にも好きな人がいるのでは?」

「もしかしたら浮気をしているかも!?」

好きな人と付き合っていればいるほど、人は誰でも失う怖さを持ちます。でも、疑い始めたら不安は尽きません。

不安がってる人が知っておいた方がいいことが2つあります。

  • 人を疑うことは失礼なことだということ。
  • 不安は“自分の心”が作っていること。

1つずつ紹介します。

人を疑うことは失礼なこと

不安でいっぱいな人は、「不安がっている可愛そうな私」と、被害者のような気持ちでいるかもしれません。でも、そのときは、気づいていないものなのです。

「人を疑うということが、いかに相手に対して失礼な行為であるか?」ということを。

人を疑う人は基本、「自分は傷つきたくない」と思っています。でも、そんなときは自分のことしか見えていません。だから、疑うことで、「相手を傷つけてしまっていること」を分かっていないのです。

疑われた側からしたら、こんなにも空しくて、気分の悪い行為はありません。実は疑う人は、疑われる人にとっては「加害者」でもあるのです。

相手に原因がある場合は?

もちろん、相手がやましい行動をしていたら、不安になる気持ちも分かります。口の上手い人は現実的にいるので、そういう場合は、「耳をふさいで相手を見る」ようにしましょう。もちろん実際に耳をふさぐ必要はありません。耳をふさぐような気持ちで、相手の言っていることと行動が伴っているかどうかを判断するのです。

それは「疑う」のではなく、「真実を見る目を持つ」ということです。

真実を見ないで、自分の願望で物事を見ていたら、それは良い結果は生まれません。だからといって、真実が分からないのに、疑っているのも相手に失礼です。

だから、「真実を見る目」を持つことが大切なのです。それができたら、むしろ疑わなくても済みます。 ただ、相手に原因がないのに不安がる人もいます。その場合、その不安の原因は、「相手」ではなく、「あなたの心の問題」なのです。

不安な心理は自分の心が作っている

自分の心に不安を抱いている人は、相手がどんなに愛情ある言葉をささやいても、すぐに不安になります。それは自分に自信がないからです。自分を「愛される価値のある人間」だと思っていないからです。

自分で自分を認められないから、相手に認められることで(愛情を与えられることで)安心しますが、根本的に自分が自分を認められていないので、不安はずっと続きます。

自分の価値を自分で認められず、恋愛にすがるから、相手の態度によって自分の存在価値がグラつき、さらに相手の負担にもなってしまうのです。でも、自分できちんと自分の存在を認められることができていたら、相手がどうであろうと、いつも自分の価値は自分で認められるものなのです。

そんなときは、今、自分がコンプレックスに思っていることを片っ端から克服していくことも大切です。

強いコンプレックスを持っていると、状況とは関係なく、「私が●●だから、彼に愛されない」という思いが、いつも自分の心を支配するからです。

自分の「思い」が、自分の世界を作る、とはよく言われます。これはなにもスピリチュアルな話ではなく、現実的にそうなのです。

自分の「思い」が自分の世界を作る

自分の「思い」が自分の世界を作る。そういっても、簡単には理解できる人は多くはありません。

例えば、「読書」でも同じことが言えます。同じ本でも子供の頃と大人になってからでは、感じ方も解釈も違います。それによって、その本の内容も価値も変わってしまうこともあるでしょう。

人によっては、その本の内容は自分のことを言われているような気がして、責められている気分になる人までもいます。でも当たり前ですが、その本を書いた人はあなたのことを知らないし、あなたに対して直接責めてもいません。では、誰が責めているのか?というと、それは、

「自分自身」なのです。

自分の後ろめたさや後悔によって、その本が自分を責めているような気持ちになったりするのです。

本に限らず、「言葉」でも同じです。ときには、他人が発した何気ない言葉が、自分を責めているように思えることがあるでしょう。

例えば、友達があなたに「彼(恋人)に喜んでもらえると、幸せ」と言ったとします。もしあなたが今、恋人がいなくて、そこにコンプレックスがあったら、「恋人がいない自分に対する批判だ」と感じてしまうことだってあるかもしれません。

でも、その言葉を発した人は、あなたのことを全く責めていません。ただ、ただ、「自分が今幸せであること」を言葉で表現したことにすぎないのです。でも、あなたはその言葉で傷ついたりすることもある。

つまり、自分の「思い」で、その状況を「責められた」出来事にしてしまっているのです。

同じ出来事が起きたとしても、人によって解釈が違います。ある人には些細なことであっても、ある人には人生を揺るがすような出来事に感じてしまうことだってあります。

だからこそ、自分の「思い」が自分の世界を作り上げている、と言えるのです。

自分の「不安な思い」が、状況とは関係なく、「不安な世界」を作り上げてしまうことがあります。

だからこそ、むやみに自分のいる世界を不安にしないためにも、自分の心から不安をなくす必要があるのです。

心の中を明るくする!

何度も言いますが、自分の「思い」が、目の前の現実を作り上げしまうことがあります。同じ状況であっても、毎日悪いことばかりを考えている人のいる現実は、闇の多い世界かもしれませんが、毎日幸せなことばかりを考えている人の現実は、明るい世界だったりします。

だったら、悪いことを考えるよりも、常に良いことを考えていたほうがいいに決まっています。

物事を冷静に判断する力は必要ですが、それと同じくらい、人を信じられる「心の強さ」も必要です。

あなたは人を信じられますか?

恋愛ガイドより