何度でも何度でもいう。本当に忙しい人ほど恋人に自分で会いに行く

「仕事が忙しくて会えない」

このセリフを何度聞いてきたことか。そして、一体何人がこのセリフに惑わされてきたのでしょうか。

もういい加減にこのセリフに惑わされるのは終わりにしましょう。「仕事が忙しくて会えない」なんて100%嘘なのですから。

なぜ「仕事が忙しくて会えない」は嘘だと言い切れるのか?

人間に皆等しく与えられている平等な資源である「時間」。どんな人であっても1日には24時間しかありません。

ゲームに没頭したい人はゲームに時間を費やし、仕事に没頭したい人は仕事に時間を費やし、彼氏のことで悩みたい人は悩むことに時間を費やします。

その人の1日のスケジュールを見れば、その人が何を優先したい人なのか、何を大事にしながら生きているのか、その価値観や人生観まで探ることができます。

「あなたに会う時間を作っていない」ということはつまり、「あなたに会うことへの優先順位が低い」ということに他なりません。

ですから「仕事が忙しくて会えない」のではなく、「仕事をほっぽり出してまであなたに会う時間を作り出すほどの価値をあなたに感じていない」のです。

海外出張が多くて物理的に会えないという人もいるでしょう。もしかしたら会社のオフィスに缶詰になっている人もいるかもしれない。本人も会いたいと願っている。

それでも会う時間が作れないのは、やっぱり何かしら「あなたに会うことよりも大事なことがある」もしくは「あなたに会うことを軽視している」からなのです。

忙しくて会えない人に、あなたは会いに行っていますか?

「彼が忙しくて最近全然会えていない」とぼやく女性に一度聞いてみたいけど、なかなか聞くことができないことがあります。この場をお借りして思い切って聞いてみても良いでしょうか?

「だったら彼の家に行くなり、職場に行くなりすればいいのでは?」

そんなことしたら迷惑だよ、という反発の声も聞こえてきそうですが、よく考えてみて欲しいのです。

本当に彼女と会いたいと思っていて、でも仕事が忙しくて会いに行く時間が本当に捻出できなくて困っている彼氏からしたら、わざわざ会いにきてくれる彼女なんて神様以外の何者でもないはずです。

「迷惑がかかるかもしれない」と感じている時点でもう気づいているはずです。彼がそこまで自分に会いたいと思っていないのだろうなと。

そういう視点で考えてみると、あなたもあなたで「無理矢理にでも時間を調整して彼氏に会いに行ってない」可能性があるのではないでしょうか?

もしあなたの言う「彼が仕事が忙しくて会えない」が、「(私が暇している時間に)彼が忙して会えない」のであれば、それはもうお互い様であるとしか言いようがありません。

無理してでも会いたくなる自分になるしかない

少しややこしくなってきたので、それぞれの立場ごとにまとめます。

彼氏「仕事が忙しくて会えない」=「君と会う時間をなんとかひねり出してでも作ろうと言う気にならない」

彼女「彼の仕事が忙しくて会えない」=「彼の家か職場に突撃するほどの勇気はない」=「自分が彼に大事にされてないことを薄々感づいている」=「でも、彼氏が忙しくなくなれば会う時間が作れるはず」=「だから待とう」

それを辞めましょう。彼が忙しくても忙しくなくても結果は同じです。24時間という限られた資源の中で、「あなたに会うことの絶対的な価値」を上げることでしか、その時間の「枠」をGETする手立てはないのです。

彼氏の状態が変わるのを待つよりも、あなた自身が魅力的に輝く方が先です。そうすれば彼氏は仕事をほっぽらかしてでもあなたに会いに来るはずです。

ハウコレ編集部より

☆自分も伝説の美肌になろう!

「美肌マッサージやり方」

①手のひらを50回こすり合わせる

手の血行を促進させて手のひらが温かくなります。氣の流れを良くし、マッサージに適した手になります。

②喉の下から首の後ろ側まで50回撫で上げる

手のひらを皮膚に密着させて撫で上げます。グイグイ強く押さないように、優しく擦るのがポイントです。

③喉からアゴの下→フェイスライン→耳まで50回撫で上げる

喉仏からアゴ、フェイスラインを通り耳を人差し指と中指で挟むようなかたちに。

④アゴと喉仏の間を親指で50回押す

親指同士を重ねて押します

⑤フェイスラインを50回なで上げる

顎の下からフェイスラインに沿って頬骨の上まで50回撫で上げます。

片側が終わったら反対側も同様に。

⑥手のひらで鼻の横を、100回擦る

手のひら小指側で鼻の両側を上下に摩擦します。

⑦額を手のひらで50回撫で上げる

眉間から額にかけて、両手で交互に撫で上げます。

⑧こめかみを50回〜100回叩く

手を軽く握りグーにして、こめかみをトントンポンポン50回〜100回叩きます。

これはベンネット氏が特に推奨しています。

⑨手首でこめかみ、耳の上、耳の後ろを50回ずつ揉む

手首でぐりぐりとこめかみ→耳の上→耳の後ろを50回ずつ刺激します。

⑩後頭部「ぼんのくぼ」を20回〜30回叩く

「ぼんのくぼ」は首筋から後頭部にかけての真ん中の窪みです。

⑪耳をつまんで引っ張る。耳の上、真ん中、下を各20回ずつ。

⑫小指で口角を左右に20回引っ張る

「イーーッ」ってやるやつです。

⑬頭皮をマッサージする

頭皮を動かすように。

最後に両手を拡げて、肩を大きく後ろ回しに20回グルングルンとまわします。

これで終了!

このマッサージを日々コツコツと続けてゆくことで、素晴らしい効果が得られることをお楽しみに☆☆☆

腱引き我孫子道場 より

美しさの本質は「無理がない」ということ

「美しい恋愛」という、なにやらむずかしそうなガイネンを考えたことのない人であっても、女子として(女性として)いつまでも美しくありたいと思っている人は大勢いるでしょう。
今回は、美しさの本質について、一緒に考えてみたいと思います。なお、ルックスの美醜をここで問題にしても、おそらくみなさんじぶんの顔のことを主観的に気にしだして、話の収集がつかなくなる恐れがあるので、あるいはルックスにおける美をここで定義してしまったら、そこから漏れる人からクレームが来るかもしれないので(!)、ここでは主に内面の美しさについて見ていきたいと思います。


■「うつくしい」に「徳」という漢字を当てはめていた?

むかしは「うつくしい」という言葉に「徳」という字を当てていたそうです。「徳」という字を当てるのも、ひらがなに漢字を当てるのも、ともに中国から来たガイネンらしいのですが、ようするに昔の人は、内面がうつくしいということを(人徳があるとか、そういうことを)「うつくしい」と呼んでいたのだそうです。
今の時代でも、徳のある人は内面がきれい、つまり美しいと見るのが一般的でしょうから、今回はここから話を始めたいと思います。さて徳がある人とはどういう人のことか?グーグル先生に聞くと、いくつも教えてくれます。
たとえば「誰に対してもやさしく穏やかに接する」人のことを、徳のある人と定義している人がいます。あるいは「自己犠牲の精神があり、人のことを優先できる」人のことだそうです。
これは「そうとも言える」というかんじで、100%自己犠牲の精神にあふれている人って、いるんですかね?「一緒にいると安心していられる人」「精神的に頼れる人」というのは、さもありなんというかんじがしますよね。


■無理をしていない人、というのはいかがでしょう

無理をしていない人、というのはいかがでしょう。徳がある人は無理をしていない。つまりたとえば無理をしてまで相手になにかをしてあげようとしない人。無理をしてまでなにかをやると、相手はそれを負担に感じますよね?
だから得がある人は、じぶんができる範囲で、他者になにかをしてあげる人のこと、という考え方。
あるいはしたくないことを無理をしてまでやらない人。仕事が楽しくないけど、ほかに適職が見当たらないから、とりあえず毎朝無理をして会社に行く人って、どこかしら精神的余裕がないので、ときに他人にきつく当たってしまうときもあるのでは?
あるいは愚痴をこぼすとか、社内で妙なマウンティングに注力し、周囲から鼻持ちならないと思われていたり・・・・・・。


■「考える」とは?

徳とか美というものは、主観的要素が非常に強いものですが、ときに「今じぶんは無理をしていないか」と、意識してみると、「今じぶんがやっていることは美しいのか、美しくないのか」見えてくるように思います。
どうすればわたしはもっと美しくなれるのだろうと日夜考えている人も、「今じぶんは無理をしていないか」と、意識してみるといいように思います。「考える」って、なにをすることなのか、よくわからないですよね?もちろん考えるということをすればいいわけですが、考えるってなに?
考えるって「思うこと」だと、かの有名な哲学者であるデカルトさんは「思った」そうです。「じぶんは今、美について考えているなあ」と「思うこと」、すなわち意識することが、美について考えることだと、彼は言います。
思うこと(意識的に思うこと、あるいは意識すること)って、誰でもできますよね。じぶんの美について意識する、つまりじぶんを客観的に見る目を持つことが美しくなるためにやる最初のことではないでしょうか。
ひとりなにかを思っている(考えている)人の居住まいは美しいものです。それはおそらく、やっていることに無理がないからではないでしょうか。

(ひとみしょう/文筆家)(ハウコレ編集部)(ラインニュースより引用)